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ブラック・ジャック1 手塚治虫文庫全集

多分、手塚 治虫に初めて出会ったのは、アニメ版の「ジャングル大帝」。次が、「リボンの騎士」かなぁ。
初めて読んだ手塚マンガが、多分、「ブラック・ジャック」だったと思います。

手術のシーンが、衝撃的でした。

今読んでみても、やっぱり、「ブラック・ジャック」は、特別に面白いですね。
ピノコって、こんなに早くから出ていたキャラだったとは。これも、多分、手塚 治虫のバランス感覚の勝利なんだろうな。

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アドルフに告ぐ1 手塚治虫文庫全集

昔、大人の手塚 治虫として、よく宣伝されていました。
宣伝だけ聞いて読む前は、3人おアドルフが出てくるということで、なんか、影武者的な話とか、取りかえっ子的なストーリーを想像していました。

それで、実際に読んで「なんだこりゃ」と思った記憶があります。
別に、全然、この3人の名前が3人ともアドルフである必要なんてないんじゃない??
というか、アドルフ、あんまり主人公でないし……。

多分、今読み返してみて思えば、アドルフという結構ありふれた名前をもつ3人の人生がいろいろな方向に分かれていくその不思議を書きたかったのだと思います。

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魔神ガロン2 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫の中で、ロボットというのは、やっぱり、自分で考えて行動するものなんだな~というのが、よくわかった気がする。
そして、人類を滅ぼしてしまわないところが、手塚の良心であり、限界でもある。

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魔神ガロン 手塚治虫文庫全集

横山 光輝の「マーズ」を読んだときは、

「なんて新しいんだ!!」

とか思っていましたが、手塚 治虫がやってたか。
さすがだ。すごいな。

手塚治虫,読書ディズニー,バンビ,マンガ,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,講談社

バンビ 手塚治虫文庫全集

手塚版バンビ。
マンガ以外にも、手塚がディズニーについて書いた文章も載っています。手塚 治虫が、どれほどディズニーを大切に思っているかがよくわかる1冊。

解説が、泣かせる。