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バンパイヤ2 手塚治虫文庫全集

これは、なかなかの傑作では。
特に、第2部の導入の仕方が、凄いなぁと。

でも、「どろろ」と同じで途中で終わってしまいます。

続き、読みたい。

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バンパイヤ1 手塚治虫文庫全集

ヒゲオヤジの登場で、きれいにヒキ。
スターシステムのかっこよさが出たマンガですねぇ。

ロックも、だんだん性格俳優としていい味出しています。

ブラック・ジャックも、緑郎だったのかなぁ、雰囲気違うけどなぁと思ったら、全然違っていました。ブラックジャックは、黒男さんでした。
まあ、ブラックジャックはブラック・ジャックの役で、他のマンガに出てます。

この前、手塚 治虫展にいったら、手塚のなかでは、ミッチィとか人間以外も実はスターシステムの俳優だったようで、ちょっと、ビックリした。

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ロストワールド私家版 手塚治虫文庫全集

もともとの主役は、ヒゲオヤジなんですね。
でも、商業版は、敷島博士(しかも少年)が主人公になっている。

そのへんのバランスは、プロ手塚 治虫なんだろうなぁ。

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ブラック・ジャック8 手塚治虫文庫全集

「いい話」が多いです。

まあ、

「なんで、ブラックジャックがこの人と一緒に来てるんだ?」

とか、めっちゃ短い話だけに、説明不足というか、突っ込みどころもあるのですが、その分、無駄をそぎ落とした感じがして凄さを感じます。

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ゴットファーザーの息子 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫の自伝的マンガ集。
子ども時代から子育て時代まで。

この時代の人だからというのもあると思いますが、あぁ、放任主義というか、子ども見てる暇なんてなかったんだなぁというのがよく伝わってきます。

かなり、者を作る人間に対して、妻はこう接して欲しいみたいな願望は、強いよなぁと思います。