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三つ目がとおる7 手塚治虫文庫全集

完結。
別段、特別なもりあがりがあるわけでなく、普通に終わった感じです。

うーん、「あとがき」に再開したかったみたいなことが書いてあります。
このあたり、手塚 治虫の戦略だったのかな。

それでも、三つ目の写楽も、二つ目の写楽も、両方ちょっと、成長してきたか?みたいなところで、続きがあったら、きっと読んでるよなぁと思います。

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やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

手塚 治虫の性教育マンガ。
といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。

「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番、エゲツナいんじゃないかと思います。そして、それがマリアの本体……。
よく、これ許されたな……すげぇ。

やるときは、とことんまで。それが、手塚クオリティ。

SFテイストもちょっと入ってます。
あと、雪杉さんの顔は、けっこう好き。

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三つ目がとおる6 手塚治虫文庫全集

あれ、結構おもしろいぞ。前巻は、わりとダメだったのに。

ストイックに三つ目にならない話と、自分で進んでバンソコウをはがす話があって、どっちも、結構良かったです。
新しいパターンが入ってくると、ハッとします。

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人間ども集まれ! 手塚治虫文庫全集

まあ、中性というのを知ってしまうと、内容的にどうやねんというのはあるのですが……。
しかし、医学してた手塚が、そのことを知らなかったてことはないような気もします。でも、あえて世間のイメージに乗った感じなのかなぁ。
まぁ、価値観自体が、この時代と今とは、大きく変わっているので、その部分はあるのかも。

お話自体は、なんかせつないお話でした。

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地球の悪魔 手塚治虫文庫全集

雑誌の付録の100ページかき下ろしマンガ。
ノリノリに楽しんでかいている感じがします。

読者層とかを考えるよりも、自分の思想を伝えたいんだなぁ~とよくわかる。
心からわきたつものを表現したい気持ちは、もう使命感といってもいいぐらいあったような気がします。