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双子の騎士 手塚治虫文庫全集

リボンの騎士の続編。本人は、「二番煎じ」と書いていますが、これはこれで、すごい完成されていて、面白いと思います。

しかし、手塚 治虫のマンガは、セリフも多いし、状況も複雑です。
この時代の子どもって、少なくとも、手塚マンガを読んでいる層は、かなり賢かったのかなぁ。

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ミッドナイト3 手塚治虫文庫全集

完結。
最後は、ホラーとSFが合わさったような展開で、無理矢理感はあるのだけれど、それなりに前から、手塚 治虫は、ここに着地しようとしていたようです。
なんで、ここ?

しかし、よく考えると、誰も思いもつかないような結末で、やっぱり、手塚 治虫スゲエと思います。

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ミッドナイト2 手塚治虫文庫全集

いいよな~。このセンス。
一周まわってむしろかっこいいのではないかと思ってしまいます。

でも、これぐらいの人情が当たり前の時代があったんですよねぇ。
さて、これぐらいのことをお節介と思わない世界というのは、住みやすいいのか、住みにくいのか、わたしにはわからないけど。あこがれたりもします。

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ロック冒険記 手塚治虫文庫全集

面白くないことはないのだけど、なんせ、読みにくいです。
コマが、めちゃくちゃちっさいわけでもないのですが。

う~ん。

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ミッドナイト1 手塚治虫文庫全集

なんだか、子ども向けなのか、大人むけなのか、どこに向かってかいているのかがよくわからないマンガです。
でも、子ども向きなつもりなんだろうな、この車の荒唐無稽さは…。

これが、格好いい時代があったのか?
いや多分、これがかかれた時代は、そういう時代ではなかったはず。