志水アキ一覧

三国時代の妖怪たち

怪・力・乱・神 クワン 1

三国志のマンガということで、買ってみました。
この手のファンタジーと三国志をあわせたもので、すごいのはやっぱり「JOKER」だと思います。孔明がもう死んでいたりして、はっきりいって無茶苦茶です。

「クワン」も、せっかく三国志の時代なんだから、あれぐらい突き抜けていって欲しいところです。
今のところは、曹操の子ども時代ですが、三国時代までいくとおもしろそうだなぁと思っています。


黄巾の乱は、まだですか

怪・力・乱・神 クワン 2

2巻終わって、やっとちょっと話が動き始めたという感じでしょうか。

ダキは、そうすると妖怪でなくて人間なのかな?

わたしは、この話の中にでてくる三国志実在の人物は、今のところ曹操しかわかりません。


ヒゲの国

怪・力・乱・神 クワン 3

こんろん山ときんごう島。
なかなか、封神演義なお話になってきました。

裏表紙のおらすじには、「三国志にいたる実際の歴史を大胆に解釈する」とありますね。
「三国志にいたる」ということは、三国志のまっただなかに活躍した英雄たちと、妖怪の大バトルというのは、あんまりないのかな。


原作・奥瀬サキは、難しい その2

夜刀の神つかい8

人が多くて、誰が誰だか…。

というか、途中の巻をちゃんと読んでいるかどうかもわかりません。

おもしろいんですけどね。

志水アキって、幅広いなぁ。


わりと、三国志?

怪・力・乱・神 クワン 4

いよいよ黄巾の乱ということで、ちょっと三国志らしくなってきましたねぇ。

黄忠伝は、読み切りだったのか。そのまま、「クワン」だと思って読んで、とってもとまどいました。


妖怪は、本当にでてくるのか?

魍魎の匣1

志水 アキのマンガということで、購入。
たしか、京極 夏彦って、新井 素子が、「素子の読書あらかると」で、ほめてた様な気が。

戦後間もない時代を舞台にしたミステリーです。でも、時代は、よくわからない感じですね。

最初の箱の中の女の子のイメージが、けっこう強烈です。これが、本編とどうかかわってくるのか、さっぱりまだ見えていません。

というか、主人公って、この巻の1番最後に、ちょっと出てきただけの人のようです。

でも、この雰囲気は好きだなぁということで、ちょっと原作にも手を出してみようと思った1冊です。

志水 アキ,京極 夏彦
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2007-12
 


曹操との再会

怪・力・乱・神 クワン 5

なんか、やっと三国志に戻ってきたという感じですねぇ。
すでに、かなり大切な伏線をきっとわすれているわたしですが(笑)

クワンの正体よりも、シャガの正体の方が気になる今日この頃。


大事なところは押さえてる

魍魎の匣2

原作版の方を読み終えてしまったので、あれ以上のマンガは、無理だろうなぁと思いつつ続きを読んでいます。まあ、このマンガがなければ、京極 夏彦に手を出していなかったはずだし……。

でも、志水 アキ、けっこううまい。
榎さんの顔は、ぶっ飛んでいて、ビックリしました。

あぁ、でも、見た目はいいと書いてあったので、そうなのか……。

志水 アキ,京極 夏彦
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-18
 


怪力乱神なし

異郷の花 三国志連作集

「怪・力・乱・神 クワン」と違って、ほぼまったく怪力乱神の出てこない志水 アキの三国志です。

まあ、短編なので、それなりなのですが、けっこう好きです。
特に、孟獲の話と簡雍の話が、まあ、よくあるパターンといえばそうなのですが、好きです。


離れる道

怪・力・乱・神 クワン 6

あと1巻で完結までこぎ着けました。
一気に読むぞ……と思っていますが、どうなることやら。

クワン自身が、人間とは関わるべきではないと考えて、曹操の前から姿を消すというのは、やっぱり、成長だなぁと思いました。