川原泉一覧

昔読み始めて…

川原泉の本棚

川原 泉がおすすめするアンソロジー集。

昔(結婚前だ)読み始めて、なぜか、途中でそのままに。
結婚のドサクサで、読まなくなったのかな……と思いながら、読んで……。

………
……

思い出しました。

2つ目の話だ。2つ目の!!
えーと、わたし、寄生虫の話で、気分が悪くなって、先に進めなかったんですな。

けっこう、本とかは、律儀に読む方なので、とばして読んだりができないタチなのです。

まあ、あとは、それなりにおもしろかったです。

しかし、「水素製造法」と「言葉の戦争 1」は、ちょっとオチが読めてしまいました。
えっ、オチではなくて、過程を楽しむお話ですか?

1番気に入ったのは、「ヤマナシの実」でした。
えっ、このオチも読めてましたか?




こわいね こわいね こわいね

ブレーメン2 2

賢くなった動物たちにも、野生の力は残っているのでしょうか?

ところで、今回の「黄泉国まで」ですが、今ひとつジゼルの気持ちがつかめないんですが……。あの後、メロドラマ的な展開があったのでしょうか?
そして、それはカットされたのでしょうか?


異端?

ブレーメン2 3

解説の「ブルーメン2は異端か?」というのが、おもしろかった。

たしかに、「メロディ」は、こわい絵のマンガばっかりだな。表紙は、少女マンガっぽいのに、けっこう人間の負の部分をあつかったマンガが多いです。

少女マンガのなかの劇画……みたいな(なんか、へんな表現ですが)。

ヘルツォーク、たしかに怖い。

このあたり、SFとか、ファンタジーは、やっぱり、テーマ的なところが、ストレートに表現される(できる)というのが、大きな理由の1つという気がします。



企画倒れ?

本日のお言葉2

うーん、こんな風に切り取ってみても、状況から出てくる言葉が多いので、状況がわからんと、あんまり面白くないな。
それは、川原 泉のせいではなく……。企画として、間違っている気がします。

「川原流世界史人物事典」だけが、けっこう面白かったです。