山内直実一覧

氷室冴子原作

なんて素敵にジャパネスク 人妻編1

なんか、前のラスト付近で、思いもしなかったハゲなキャラクター(たしか吉野の君)にだだ泣きさせられた思い出はあるのですが、内容は、まったく覚えていないという。

だいたいにして、るり姫と「お伽話」の姫さんとの見分けがついていません。
読んだのは、何年前だ??

でも、読めばだいたい人間関係がスーッと入ってきて、無理なく読み進められるというのは、なかなか、素晴らしいです。

氷室 冴子は、もう1回読み直したい作家さんです。


燃えろいい女

なんて素敵にジャパネスク 人妻編2

この夫婦、隠し事ちょっと多すぎだろうと思わないでもない。
本当に、仲いいのかなぁと心配になってきます。

そして、煌姫が、いい女だ。


後宮物語

なんて素敵にジャパネスク 人妻編3

仮想(?)敵が明確になり、反撃という感じなのですが、まだまだ、敵の正体までは見えてこない感じです。
これ、原作の小説は読んでいないのですが、小説も、ここまでテンポよい感じなんでしょうか?

マンガとしてのテンポが、凄い気持ちいい。


傷だらけのヒロイン

なんて素敵にジャパネスク 人妻編4

こ、ここまでヒロインをボロボロにしますか……。容赦ない。
絵であるだけに、余計にそう思ってしまいますね。

高彬が知ったら、発狂するで。


黒幕発覚

なんて素敵にジャパネスク 人妻編5

黒幕発覚の「人妻編」5巻目。
まあ、このあたりは、見事に推理ものですよねぇ。

はじめから、「ジャパルスク」はその傾向があったと思いますが。


さらにスピードアップ

なんて素敵にジャパネスク 人妻編6

5巻からのスピード感も凄かったのですが、最終巻の6巻で、もう1段階、スピードアップします。
この疾走感は、凄い。そして、メチャクチャ面白い。

あぁ、確か「人妻編」でない前の「ジャバネスク」もそうだったなぁと。