尾田栄一郎一覧

オチ

ONE PIECE 30

ゴムだから、雷が利かないっていうのは、読めてた。でも、あのまま、あっさりと倒してオチをつけると思っていたので、そのあたりは、予想外。

そのオチのためだけに、延々とルフィとエネルを出会わさなかったのかと思っていました。

今までのナミの話や、チョッパーの話、ビビの話は、それぞれが直接に体験してきた話なのですが、今回の空島のエピソードは、自分たちよりも世代が過去の話が元にあるので、それを上手に今の人の気持ちにつなげられるのか、難しそうです。


まとめて読め!

ONE PIECE 31

過去編もけっこうおもしろいのですが、現代のキャラクターにつながっていく物がないので、盛り上がりがイマイチだよなぁ。
と、このあたりを読んでいたいた時は、思っていました。
今、ジャンプの連載で、この「空島編」のラストまでいって、はじめて、「そこに繋げるんかい!」と思って納得した次第。

でも、ちょっと、間が長すぎという感じがします。「空島編」全体が、コミック2、3冊でおさまっていると、読んでいる方も納得がしやすいのですが……。

というか、多分、この話って、まとめて一気に読む方が、だんぜんおもしろいのだと思います。


空にいる

ONE PIECE 32

エネルの目指した「フェアリーヴァース」が、あそこなんだとしたら、なんで空の人たちとあそこまで対立しないといけなかったのかが、イマイチ説明不足だなぁと思いました。

この長さで、これ以上説明をいれるというのも、なかなか難しいのかもしれませんが。

物語のメインは、ロビンちゃんの追うリオ・ポーネグリフと結びついていくのかな。


インターバル?

ONE PIECE 33

このあたりのフォクシー海賊団の話は、本当にお遊び的なインターバルなのかな。
それとも、空島みたいに、きれいにこれもつながるんでしょうか。

本編では、ロビンちゃんの話がはじまるような雰囲気でしたが。

「ONE PIECE」は、基本的に、コミックを何巻もまとめ読みした方がおもしろい話だと思います。


水の都編、大予想

ONE PIECE 34

このコミックあたりの話を読んで、ニコ・ロビンの話になるかと思ったら、雑誌の方では、ウソップが、泣かせてくれています。

けっこう、盛り上がりそうな予感の「水の都編」です。

この後の展開は、船大工のカクが、仲間になって、ウソップは、船を降りる。
と見せかけて、最後は、カクがおりて、ウソップが元鞘という展開ではと予想しておこう。

ロビンちゃんの方の話は、どうなるのか、さっぱりです。


それが、船長だろう…!!!

ONE PIECE 35

大好きなのは、ウソップです。
そう。彼だけは、絶対にメリー号を捨てるわけにはいかない。

そして、今回は、サンジの大人っぷりが、とっても目立っていた。
かっこいい。いいヤツだなぁ。

もちろん、

「重い…!!!!」

と言うルフィ、それに、

「それが、船長だろう…!!!」

とこたえるゾロのどちらも、渋いのですが。


フランキーの体

ONE PIECE 36

もしかすると、フランキーの体も、あの失われた技術が使われているんでしょうか?

ウソップのためにわざと叫んでいるサンジが優しいです。

あと、やっぱりニコ・ロビンは、誰かさんに似ていると思った。好きなタイプです。



そげキング??

ONE PIECE 38

ロビンの話の展開は、ストーリーが読めるといえば読めます。
いつ、ロビンが、そこまで思い詰めたのかという部分は、ちょっと説明不足なような気もしないではない。
でも、今までは、そこまでひどい扱いだったんだ……と、思えないこともない。
やっぱり、船長と、狙撃手とコックの存在は、大きかった感だろうなぁ。

あと、「そげキング」は、最初、意味わからなかった。
なんで、ひげキングじゃないんだと思ったり……(笑)

シューティング・キングなのね。