小畑健一覧

世代交代

 ヒカルの碁23

「ヒカルの碁」の(多分)最終巻です。
最後は、また、はじめの頃のヒカルたちのような若い世代が台頭してきて……。
こういうお話は、少し弱いのですよ。

「エースをねらえ」という古いテニスマンガがあるのですが、あの物語も、丘ひろみのテニスをつぐプレーヤーが育ってきてお話が終わります1
そういうことを思い出しました。

塔矢パパが、

「何のために今の世にあらわれたかって?
 私と打つためだよ」

と言っているのを聞いて、勝負の世界と言うのは、本質的に「バキ」の世界とそれほど変わらないのではないかなぁなんて、思ったりもしました。

ん年後、ヤングジャンプで復活とか?

  1. 映画は、コーチが死んじゃったところで終わるのですが、実はそのあとがすごく面白いわけです []

正義!

DEATH NOTE 1

まあ、でも、正義の正体って、こんなもんだとも思います。

しかし、「ヒカルの碁」の次に、これをかくか~。
と、ちょっと思った。

まあ、原作違うから、当然といえば、当然なんだけど。


悪魔の上前はねるやつ

DEATH NOTE 2

ということで、頭脳戦は、なかなかおもしろいです。

ただ、時節柄、真似する人間がでないことだけを望みます。

これがまあ、デス・ノートがないからといって、直線的な行動に出ちゃうわけだ。バカだから。


直接対決

DEATH NOTE 3

このあたりのライトとエルの直接対決は、ドキドキします。
というか、こんなに長い時間、ドキドキばっかりが続いているマンガって、ある意味すごいです。

すごい、いやなドキドキという感じもしますが(笑)
でも、おもしろい。

小畑 健,大場 つぐみ
集英社
発売日:2004-09-03
 


正義の名のもとに

DEATH NOTE 4

このあたりは、だんだんとより邪悪になっていく月がおもしろいですねぇ。
そして、もう、何が正義かわからなくなってく。


Lの友だち

DEATH NOTE 5

Lが月のことを「友だち」と言ったのは、けっこう本気だったのかも。
そして、Lは、月がキラであってほしいのかも。
と、今回のLの交友関係をみてちょっと思った。

でも、キラの能力って、あんまり犯罪捜査には役に立たないような気が。
月の頭脳の方が、役に立つ?いや、Lの方が、けっこう先に気づいているか?


最後のアクション

DEATH NOTE 6

第1部最後のアクションですねぇ。

まさか、これで第1部が終了して、第2部があんな形で始まるとは思いもしませんでしたが。

ここまでで、6巻。内容、濃いなぁ。


第1部完

DEATH NOTE 7

こういう形で、第1部完にするとは思ってなかったので、ビックリしました。
ジャンプ、これを許していいのか??

そして、続きは、今のところちょっと、微妙……。


目つき悪!

DEATH NOTE 8

伊角さん、目つきの悪さに磨きがかかっています。(違うって)

わたしは、なんか「デスノート」のルールが複雑すぎて、実は、なんも考えずにストーリーを追っているだけなのは、内緒です(笑)

もうなんか、月、保身のために、人殺すことしか考えてないですね。

最終的には、ミサや、松田さんに裏切られてってパターンかなぁ。


???

DEATH NOTE 9

???
パパは、メロの本名を見て、ライトに伝えたんじゃないのか?
あれは、パパの独り言だったのかな。

なんか、よくわかってないです。