小林よしのり一覧

悩んどるな。悩んどるな。人として。

厳格に訊け!

えーと、一時期、人の悩みを聞いてて相談に乗るのがマイブームな時期がありまして、その時は、なんか、自分が「人生の達人」みたいに思っているわけです。

でも、聞けば聞くほど、まあ泥沼でしょーもないものだということに気がついたので(極端ですな)、今は、人の悩みはあんまり聞かないことにしています。

人のことを考えるのって、すごいパワーがいることで、そういう意味で、この厳格和尚や、小林よしのりというのは、すごいパワーの持ち主だと感じます。


ゴー宣の歴史

よしりん戦記 ゴーマニズム宣言SPECIAL

こうやってみると、変わり身の速さは天下一品です。

しかも、全然、自分を守る方には変わらないところが、すごいです。

確かに、彼がいうように、目をつむっている「おかしなこと」は、いっぱいある。
でも、それと1つ1つ、つき合いきれないというところも、正直あります。

それが、自分に向かってくる刃なら、ちょっとキツすぎると思ってしまうのかもしれません。


戦争は、続く

新・ゴーマニズム宣言13砂塵に舞う大義

未だに、「大量破壊兵器」は見つからず……。
ほんとうに、大義なき戦いです。

日本は、アメリカ、ブッシュについていくべきではない。
そう、思います。


雑談…

本日の雑談1

おもしろいことはおもしろいのですが、話が、あっちこっちに飛びすぎて、やっぱりただの「雑談」だなぁと……。

小林よしのりの対談は、意見が対立している人との方が、おもしろいのかも。


やっぱり雑談…

本日の雑談2

まあ、よく聞く話が話題だから、おもしろいといえばおもしろいけど、やっぱり雑談レベルです。

ということで、なんか、続きがいっぱいでてますが、ここまでということで。


1つの権威

新・ゴーマニズム宣言14 勝者の余裕

小林よしのり自身が、好む好まざるに関わらず、1つの権威になってしまって、その部分で、小林よしのり自身も、どうすべきか動きにくいところがあるようです。

でも、人に「巻き込まれるな」、「観客として見ていてほしい」という態度は、ある意味、責任感のある態度だと思います。

アメリカの平和……イコール世界の平和ではないことに、気づきだしたことは、いいことだと思います。

てなことを書いていたら、北朝鮮が、ミサイルです。
どうなっていくんでしょう?

でも、これで折れたら、ずっと同じことをしてくるようになるだけなんですよねぇ。


はじめに、結論あり?

沖縄論 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL

「台湾論」と比べて読むとよくわかるけど、どうしても、戦前の日本肯定という姿勢が前提としてあるので、論理がねじまがってしまうところがあるような気がします。

でも、こんだけ「沖縄のことを考えろ」ということは、「沖縄のことを考えるな、見るな」という意見よりは、正しいし、耳を傾けるべきものだと思います。

ただ、本当に、人間は手にした豊かさを自分で選択して捨て去ることが出来るのでしょうか?
小林よしのり自身が、そういう豊かさがないと生きていけない人種ではないのかなぁと思います。


格差社会のはじまり

新・ゴーマニズム宣言15 中流絶滅

気がついたときには、もう是正できないぐらいの格差がついていて、すべて「自己責任」といわれてしまう。
今、この国がそういう世界になりつつあることを「自由化」を推し進めている人はかわっていてしているのだろうか。

機会の平等すらなくなりつつある。
見せかけのチャンスがあるだけ。

それは、教育の世界でも、進行しつつあるような気がする。


面白くなくはないんだけど

おぼっちゃまくん7

面白くなくはないんだけれど……いかんせん、読むのに時間がかかりすぎる。
スピード感ない。

これは、コミック3冊分が1冊になっているからだけではいいわけにならない小林 よしのりの欠点かも。

貧ぼっちゃまとか、いい味出してるけどね。


えっ、これで完?

おぼっちゃまくん8

いきなり終わりでビックリしました。
もう1巻あるのかと思ったけど、そんなことはなさそうです。

これは……打ち切り??

まぁ、テルテルとか、とても人気が出るとは思えんのですが……でも、痛烈な批判にはなっているのかも。