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宇宙兄弟35

シャロン月面天文台完成。
ある意味、この物語の1つのマイルストーンだった。
うーん、帰還したら物語も終わってしまいそうだなぁ。

でも、続いても、終わっても、宇宙兄弟たちの毎日の生活は、続いていくんだよなぁ、と感じられるぐらいにはこのお話ってわたしにとってはリアルです。

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宇宙兄弟34

ベティの手術は一段落かな。
しかし、ものすごいスピードがゆっくり進んでいる気がします。カルロ、かっこよかった。

そして、危機は続く。

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宇宙兄弟33

宇宙は、美しい。でも、慈悲なく危険。
それでも、前へ前へと。
傷つきながらも、進んで行く。

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宇宙兄弟32

せりかさんの地球帰還。

どうせ帰ってくるのなら、なぜあんなに行きたがるのか?ときには、泣いて帰りたいとすら思うこともあるかもしれないのに。
それでも……。

やっていることの全部とはいわないまでも、多くが「今ここで」やりたいことだとしたら、そんなに素敵なことはない。

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宇宙兄弟31

地上のヒビト。月のムッタ。
そして、それを中心に広がっていく人間関係。

いい感じ。

まあ、握りしめた「絶対」が、幻に消えてしまうこともあるのだが。それでも、そこで握りしめたなにかは、きっとあったと思いたい。