安西信行一覧

Aのうえに点点

MAR3

なんで、こんな難しい字を使うかなぁ。

それはそうと、ちょっとおもしろくなってきたかな。

「烈火の炎」のときは、明るい(なにも考えていない)冨樫義博だと思っていましたが、そういう路線からも、抜け出ようとしているみたいですね。

異次元にとばされたジョーカーが、この世界のどこかにいるとか考えてみるとおもしろい。
↑ すぐに、そういう作品間の関係をもたせたがって、おもしろがるのは、わたしの悪いクセです。







わかりやすい…

MAR9

いろいろな謎がとけて…。

まあ、意外なものは少ないのですが、このわかりやすさは魅力かも。

バッボの中に入っているのは、「パパ」かな?


担当…

MAR10

ジャック=エッチ担当
ナナシ=因縁の対決担当

などなど、けっこうはっきり、くっきりと担当が決まっている気がします。

まあ、けっこう敵がマニアックで遊んでいるなぁと思うし、好きに、楽しく描いているみたいです。



今を生きるマンガ家

MAR12

多分、バトルマンガを楽しんでかける人と、もっと別のことをかきたいなぁと思いながらかいている人がいるんだと思います。

で、安西信行は、楽しんでかいているなぁと感じます。
楽しいんでかいているのが伝わるので、読む方も安心です。でも、その分、人の心には残りにくいのかも。

今、連載されているマンガだけ。そんな評価になってしまいがちなマンガ家のような気がします。