安井健太郎一覧

もう既に…

ラグナロク EX. DEADMAN

本編6冊に、外伝が本書をいれて4冊目。
特に外伝で、時間があっちこちにいくので、もうすでに、誰と誰がどういう関係だかわかっていないという……。

ジェイスとリロイがケンカした理由も、なんか、すごいしょうもないことだし、たかが、これだけか??


秘密というか

ラグナロク9 背神の遺産

秘密というか、設定がかなりわかってきた感じですね。
でも、ラグナロクは、なにを基準に持ち主を決めるのかとか、そういう部分は、イマイチわからないですね。
好みみたいなものはあるようですし。


ヴァルハラとアイントラート

ラグナロクEX. THE OUTSIDERS

敵対する組織ですが、2つとも、組織のあり方がそっくりです。

どちらも、頂点に女性をおいて、構成員は組織の理念のために働いているというよりも、その頂点の女性のために働いている感じ。

なんとなく、どっちも、頂点が、洗脳に近い方法で、みんなを操っているようです。

イレーヌが、ダークワンでも、別におどろかないなぁ。


どんどんうまく

ラグナロクEX. SANCTUARY

おもしろいか、おもしろくないかは別として、巻数が増えるにしたがって、どんどん、うまくなっているなぁと感じます。


今日の仕事は、大工さん

ラグナロク10 廃都の幻影

なんだか、今までは、ギャグな話はギャグ、シリアスなのはシリアスという感じで別れていたのですが、ちょっとそれがいいぐあいに混ざってきたと思います。


乱暴者2人

ラグナロクEX. THE LEGACY

「キル・タイム」を読んで。
この乱暴者2人、けっこう気が合う?

最後のお約束は、けっこう好きです。


機械のこころ

ラグナロクEX.FEARLESS

今回は、ラグナロックがわりと活躍していたということで。

機械は、人間みたいに感情があるように見えても、それはプログラムの動きにすぎない。

でも、そこに、人間がなんらかの感情を重ねていけるのならば、それはもう、「プログラム」ではなくて、「心」と呼んでいいものではないのか?

今読んでいる「新・銀河帝国興亡史」なんかとあわせて、まあ、そんなことを考えてしまったわけです。