大暮維人一覧

バトル野郎

エア・ギア16

きれいに、バトルマンガのセオリー通り、全力で戦った後にわかり合う。
気持ちいい展開だなぁと思います。

そういえば、イッキのバトルって、久方ぶりな気が。

これで、かなりそれぞれの立ち位置が見えてきた感じです。

ただ、トロパイオンにしろ何にしろ、そこにあるということは、なんだかの意図の元に作られたということで……。
裏になにがあるかですねぇ。

校長先生あたりは、かなりあやしい。


遠い約束を果たすために

天上天下16

これも、一気に読んでしまったので、16巻出るまでが長かったです。
長かったというより、辛かった。

で、この巻で時代劇も終わり、現在に戻ってきました。
そうか、まだ、この大会終わってなかったのか(笑)

このけっこう複雑な物語が、どこにわたしたちを連れて行ってくれるのか、楽しみです。


秘密

エア・ギア17

物語の秘密があきらかになる1巻。空とか、いろいろな「王」とはいったいどんな存在なのかがわかってきます。
そして、空が落ちてしまったことによって、「眠りの森」は、挑戦するものから、それを守ものに変わったということでしょうか?
でも、これすら、フェイクかも。

この展開なら、ドキドキすると思うのですが、マガジン読者は、ついていってないようでちょっと心配だ(笑)

はこちゃんのところとか、ある意味、痛みをかいている。少年マンガは、そういうのを嫌うのかなぁ。特に、絵がこの絵の場合は……。


幾重も重なる過去を背負って

天上天下17

現代にもどってきました。

過去篇、ちょっと過去の先輩たちの時代の話をもうすっかり忘れている感じです。

「真の武」は、魔を制するためにあるんですよねぇ。
で、なんで、宗魄がそれを作りだそうとしている(ように見える?)んだ??

プログラムを作ったのは、一葉で、一葉の狙いは宗魄を封ずることなのかな?

まだ、理解できてない部分も多く、読み返したいマンガです。


このころから…

魔人-DEVIL-1 新装版

連載されていたのが、1999年から。
この頃から、爆裂に絵が上手くて、複雑なお話をかく人だったのですね。

全然、まったく、知らなかったです。

おもしろい。


縦軸ではなく、横軸に広がっていく物語

魔人-DEVIL-2 新装版

時間だけを追って一方方向に広がっていく物語より、こうやって世界が広がっていく物語の方がおもしろいと思います。
なんか、読者が想像する余地も、いっぱい残されている気がします。

まあ、博士とかは、邪悪な人なのに、かいているうちにけっこう気に入ってしまって、最後にはいい人にしようとして、若干矛盾が生じたみたいな弱いところもあるのですが。

でも、楽しい。今の、「エア・ギア」につながる楽しさがあります。


そんな設定、いつどこに……と、わたしも思った

エア・ギア18

スピ、スピが……。

ほとんどの謎がとける1巻。
そして、世代交代のドラマまでも、このなかに入れようとしているみたいです。

やっぱり、この人の物語って、縦ではなくて横に広がっていく。


嵐を駆る者

エア・ギア19

新しい「王」が誕生して、枢が新しい玉璽を作って……という展開になるのでしょうか?

けっこう、少年マンガの王道は、好きだと思います。
そして、しばらくは、レベル上げのための戦いが続くのも、少年マンガの王道ですね。


400年の「戦」

天上天下18

屍と猩。
2人の過去が、ちょっとかいま見られます。

それは、けっこう切ないお話で…。

戦うということは、この物語の中では、そういう思いを持って生きるということのようです。

そして、俵先輩が、熱いです。あぁ、男前やわぁ。


トゥルー・トゥール・トゥ、かっこいいな

エア・ギア20

シムカとアイオーンの動きと、空の思惑がどう絡まっていたのかということと、今、リカ姉が空のことをどう見ているかということなどなど、見えてないところも多いです。

うーん、リンク・チューナーみたいに、一気に情報を得られたら、もっと面白いかもと思ってしまいます。

しかし、はこも、おじさんキャラ達も、みごとに使い切ったなぁ。
凄いわ。