唐沢なをき一覧

ネタの鮮度

電脳炎5 ハイブリット版

今まで、Win版とMac版の出ていた電脳炎ですが、4巻からハイブリット版になりました。

で、「電脳炎」を読むときにいつも感じるのは、ネタの古さ。
そういうこともあったねぇというネタが多い。
それぐらい、コンピュータのネタというのは、どんどん移り変わっていっているということなんでしょうね。

ところで、C6248は、男のコンピュータとか描かれていますが、カノンさん(C6248の可動部分)は、女の人なんですよね。
わたしも、知ったときは、ちょっとビックリしましたが。
クイーン・エメラルダス号のコンピュータも、ちょっと、女性っぽいかも。


つくるのだつくるのだ

がんばれ みどりちゃん 1

つくるのだつくるのだ

というヤヨイ先生のお話が好きですが(笑)、前半はお母さん役なのに、後半はお父さん役になっているだろう……。


徹底的に…

犬ガンダム 地上編

連載中は、「なんちゅうアホな…」としか思っていませんでしたが、こうやってまとまって読んでみると、かなり徹底しているのがよくわかります。

死なないと1回決めたら、絶対死なない。そして、それをストーリーに絡める……。どう考えても、最後には収拾がつかなくなっていくだろう。でも、その収拾のつかなさすらも、この人の芸なのだと。

深いのか?

いや、わたしは、富野さんがあてこすりをされているというのは、考えすぎだと思います。


サルボボ、かっこいい(笑)

犬ガンダム 宇宙編

えーと、なんで、民芸品なんだとずっと思っていましたが、サルボボ、ダルマと大うけでした。
特にサルボボは、本当にゲルググに見えてくるし……なんか、名前も似てるし(笑)

しかし、最後、あの人たちまで生きていたのはビックリしました。すげえなぁ、唐沢なをき。妥協をしない男だ。

あと、犬は別にどうでもよかったのですが、なぜか、フォウ犬にだけは激しく反応していたわたしであった……。


けっこういい題だ…

ヌルゲリラ

内容をかなり的確に表している気がします。この題名。
意味は、わかんないけれど(笑)

一連のサザエさんものが、好きです。

ただ、ぬるいものを考え出す過程がぬるいかというと、そうでもないので、それは心しておこう。


違和感のないミライさん

機動戦士ぶよガンダム1

「犬ガンダム」の次は、「ぶよガンダム」……。
ぶよと聞いて、虫かと思っていましたが、「ぶよぶよ」のぶよでした。

うーん、かなりイヤ(笑)

でも、ミライさんだけは、もともと、ポッチャリ系なので、あんまり違和感なかったりして……。

唐沢 なをき,矢立 馨,富野 由悠季
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2009-01-26
 


原稿料は、1/2?

とりから往復書簡1

こんな、しんどそうなこと、ようやるなぁ……。
2人だからといって、労力は、絶対に1/2にはなっていないという……。


そして、出版からさらに5年の月日が流れている

電脳炎6 ハイブリット版

これで、電脳炎は、打ち止めかな?
なんか、コミックに入ってないネタもありそうだけれども……今さら、このレーベルではでないような気が。

うーん、でも、環境そのものはかわっていっても、それを取り巻く、困ったことや、困った人というのは、そんなに変わっていない気もします。

まあ、

「なんで、これぐらい出来ないんだ?」

とか言っていた自分が、そろそろ、同じことを言われる様になってきつつあるかもしれませんが。


つらさは2倍?

とりから往復書簡2

うーん、この手のマンガで、ものすごくおもしろいと思わせるのは、難しい気がします。
でも、コレ、水準以上にはおもしろいです。

日常のなかには、おもしろいことがいっぱいあるけれど、それを覚えていて、相手が出してきたお題に合わせて、うまく引き出すのが、けっこう難しい気がします。
それが出来るのが、噺家とマンガ家ですね。


おもしろさは1.5倍ぐらい?

とりから往復書簡3

最終巻。
なんか、グダグダな感じで終了に……。

まあ、今までも、そうか……。うん、まあ、おもしろかったです。