及川徹一覧

迫り来る脅威

インフェクション1

Kindleでフェア「ドメスティックな彼女」と一緒に買ったのだと思うのですが、何故このマンガを買ったのかはまったく不明。いつの間に(笑)
ということで、まったくお話に対する前知識なしで読み出しました。

あぁ、「ドメスティックな彼女」みたいな、ちょいエロを期待して買ったのかな、オレ……。しかし、このモテないといいながら醸し出しているリア充感、まったく共感できない……。

とか思いながら読み進めていくうちに、なんか話が変な方向へ。そして、

えー、これゾンビ・サバイバル物だったの!!

という衝撃の展開になって、ぶっ飛びました。

いや、ゾンビに愛はないし、本当になんでこれ買ったんだろう。1巻0円だったのかな。
でも、妹かっこいいし、それなにり楽しめます。
まあ、ひどい未来しか見えないけど。

そして、続きがきになるので、1巻読ますこの売り方は、多分、正解。1話目だけなら、続き読もうとは思わなかったです。


闘え消防隊!

インフェクション2

妹ちゃんが、退場。
ただし、ちょっとだけ希望をつなぐ。でもこれ、本当は消防隊の人が言っているように手後れと考えないといけないのだと思います。

あざとさは目立つけど、けっこう面白いのでは。
3巻目に進みます。



秘密の力

インフェクション4

新型との攻防戦。
あれ、榎波先輩、退場してなかった。

なかなか、みんな凄い力を持っていて、ピックリします。今回のらぎ姉の秘密とか、都合よすぎだろうとちょっと笑ってしまいました。

そして、イヤな予感シカしないラスト。


みんなすごいね

インフェクション5

なんや、結局、主人公一族は、超人一存なのね的なオチで、ちょっと残念です。
まあ、この膨らんだ話をどうするつもりなんだろうという。

そして、このゾンビの世界でハーレム物をする神経は……素晴らしいかも。


適応

インフェクション6

多分、生き物としても、人間としても、大変正しいのだと思います。
適応するというのはこういうことなのでしょう。

わたしは、多分、ここまで生きていないと思いますが。


生きていくということは

インフェクション7

今回は、紗月編みたいな感じ。
なんか、みんな辛すぎるものを背負っています。

そして、それとオマケとのギャップが……。

生きていくって、そういうことかもねぇ。


本能

インフェクション8

まあ、おまけと本編のギャップも好きですけれど、本編の中でのギャップも好きです。

そして、本編中のラブコメパートって、実はラブコメではなくてサバイバルなんだろうなぁと。
多分、自分を守ってくれる人の1番になろうとするのは、もう、本能で、極限状態では、ああならざる得ないんじゃないかと。

もちろん、みんないい子なんですけど、動物って、そういうもんじゃないですか。

なんか、黒幕っぽい人が出てきた8巻目です。


ドロドロ

インフェクション9

絵柄とか、途中で挟むエロコメディな感じとはウラハラに、けっこう、いやぁな感じのことを挟んでくるなぁと思います。
この人、こっち向けに暴走したホラーとかかかせたら、おもしろいのかも。
まあ、そうなれば、わたしは読まないと思いますが。

この先、悲劇の予感をはらんで、この巻終了です。