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インフェクション14

あきらかに、私情で動くと。そう主人公は、言っている。
まあ、妹とかに対する今までの動きをみれば、それが彼としては正しいか?

と、思わせて、あっさり裏切ることが出来ちゃう狂気も、もっていたりするんだよなぁ。
だいぶ、怖いです。

ホラーとしては、まるかなぁ。

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インフェクション13

ながみんも、だいぶ狂ってます。

そして、主人公自身も、狂気を自覚して。
うーん、これハッピーエンドにはならんよねぇ。

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インフェクション12

主人公が狂っていることをしっかりとわかってかいているという点で、この「インフェクション」は、怖いというか凄いと思います。

普通の人間では生き残れない状況なので、生き残っている人は異常です。
そして、この主人公、昔から一貫して、自分の欲望に忠実に生きています。

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インフェクション11

このあたり、もう、日常にはもどれないっていうことを完全に宣言している気がします。

正解は見えない。というよりも、正解はそれぞれが信じるしかないのかも。
そして、当然、争いは起こる。

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インフェクション10

榎並とか、栄太とか、小鳥とか、みんな普通の人だったはずなのに、すごいですねぇ。
極限状態だと、怯えるか、覚醒するかどっちかにいくのかも。

そして、変態も多い。まあ、極限状態だから……。便利な言葉だ。