原泰久一覧

伝説から歴史に

キングダム1

秦の始皇帝のお話。
というか、主人公は、その秦の始皇帝と一緒に、国盗りをしていく感じです。

秦の始皇帝の子ども時代っていうのは、なんにも、資料が残っていないようなので、なかなか創造力の翼を広げられる素材です。

これが、歴史の部分にまで繋がっていくと、とってもおもしろいと思います。


創造力の翼

キングダム2

子ども時代の始皇帝のお話というのは、残っていないんでしたっけ?
だからこそ、創造力の翼をひろげられます。



王都奪還

キングダム4

すべてアクションという感じの1巻でした。

無理はあるけど、無理を越える勢いが、このマンガもちゃんとあります。




それぞれの戦

キングダム7

信の方の戦争が、一段落。つぎは、政の方の話になっていくようです。
なかなか、書いていくことが多そうだ。

絵柄で多少損はしていると思います。絵からうける印象より、ずっと面白いです。


屍の上に立つ者

キングダム8

政の幼い頃のお話。そして、暗殺。羌瘣の正体。
けっこう、中身のつまった1冊。

秦による趙の生き埋めは、史実にものこってるみたいです。項羽がけっこうやっていた記憶があるのですが。ゲームの「項羽と劉邦」の記憶が大きいかな。

そういえば、項羽は趙の人で、復讐的に意味合いがあったのかな?
元は、こっからきているのかもしれない。


武神の嫁

キングダム9

キングダム、武術は男より女の子の方が強いのかも。少なくとも、個々の武力では。
羗瘣にしろ、山界の王にしろ。
貂もそのうち、強くなるんだろうか?

謎の勢力ありすぎだと思いながらも、おもしろいのでいいですねぇ。


大ボラ話

キングダム10

敵は、でかい。そして、話もでかい。
なんか、ものすごく壮大な大ボラを吹いている感じがあって、とっても楽しいです。
歴史物って、これぐらいオーバーでなければいけない。リアルな歴史物なんて、わたしはあんまり望んでいないのです。

ところで、貂が女の子っていうことは、信は知っているんでしたっけ?