原哲夫一覧

継承者は、何しても許される?

蒼天の拳7

悲しい過去があったり、今までの自分が偽りの自分だったからといって、今まで自分がやってきたことがすべてチャラになるわけではあるまいに。
とツッコミを入れたくなるところですが、これは、そんな風に読むマンガじゃないのかなぁ。

まあ、「北斗の拳」と同じ楽しみ方をするべきなんでしょうね。

ヒデブーー。
みたいな。


なんか、めっちゃ久し振り…

蒼天の拳8

この間に、人生のいろいろなドタバタがつまっているのだなぁと(笑)
そうやって、途中でとぎれてしまう物語も多分、たくさんあるのだと思います。


遠近感

蒼天の拳9

ちょっと、この大と小の対比がおもしろかった。
でも、あまりにもわかってやりすぎているところがマイナスかな。

「北斗の拳」をちょと思い出させるようなかき方です。


先輩、こんなところに……

天の覇王1 北斗の拳 ラオウ外伝

いやぁ、大学時代に「ラオウさん」と呼ばれていた先輩がいたなぁと……。

めっちゃ男前なんですが、これがまた、本当にラオウにそっくりでした。

で、幼稚園に研修に行って、よく園児たちに泣かれていました。

「先生、顔こわい……」(実話)

その頃のラオウさんを思い出すような物語です。
↑ どんなだ? 


伝承させる気のない伝承者

蒼天の拳10

ケンシロウも、拳志郎も、ちゃんと北斗神拳を伝承させるつもりがあるんだろうか……。

一子相伝といいつつ、けっこう、傍流の人たちが伝承させている気がする北斗神拳であったという。

あれ、リュウケンと拳志郎の関係って、なんだっけ?
おいとおじさんだったかな。


ちょっと北斗の拳が読み返したくなる

天の覇王2

拳王とサウザーの対決からはじまります。
見事に、物語と物語の間を縫って、ストーリーを作っているなぁと思います。これって、散々、同人誌がしてきたことかもしれませんが。だから、これが、同人誌レベルといわれる理由も、わからないわけではありません。

でも、やっぱり、こういうお話は楽しいのです。

こうやって、世界の空白が色々な物語で埋められていくのを見るのは好きです。

なんか、そういう空白を埋めたい欲望が、どうも、わたしにもあるみたいです。


どこまでいくのか?

天の覇王3

普通に考えれば、ケンシロウと出会うところで終了なのかなぁ。

対決、決着までいって欲しいと思っているわたしがいます。


8番目の星

蒼天の拳11

この前、真面目な星の話をしているとき思わず、

「北斗七星に寄り添うように光る星が…」

という話をしてしまいました。

「それは、死兆星!!」

という答えが、速攻で返ってきました。
年は、10ぐらい離れている子と話していたのですが……。

恐るべし、「北斗の拳」。


北斗の歴史

蒼天の拳12

なんか、三国志ぐらいの時代から、ずーーっと、いろんな時代のその時の「北斗神拳」みたいなシリーズをしてもおもしろそうだなぁと思いました。

出てきた因縁話をくわしくかくだけでも、短編が1編できちゃいそうです。


おぉ、ジュウケイ

蒼天の拳13

で、ところで、ジュウケイって、どんな役まわりだったっけと、「北斗の拳」を読み直さないとわからないわたしであった……。

でも、こうやって、物語がつながっていく感じは好きですねぇ。って、自分のなかでは、全然、つながってないという……。
オーイ!