内藤泰弘一覧

選ばなアカンねや!!

トライガン・マキシマム9

話がどうなっているのかは、実はよく見えてないのですが(笑)、えーと、なんで、ウルフウッドが主役になってるんだろう(笑)

でも、どんなことを伝えようとしているかは理解できます。

でも、ウルフウッドが、その道を選んでも、やっぱり、

「普通の人とは違うから」

と言われるような気も……。


ウルフウッド……

トライガン・マキシマム10

えーと、けっこう泣きそうなシーンでした。
でも、あいかわらず、みんながなにをやっているのか、頭の悪いわたしには、イマイチつかめない……。


ラストスパート……

トライガン・マキシマム11

このマンガも、そろそろラストかな。
ちょっと、今回ので、流れが見えてきた。

でも、結局、プラントって何なんでしょ?


地続きの異界

血界戦線1 魔封街結社

そーいえば、「トライガン・マキシマム」も、いい加減なところで読むのが止まっています。
時間があきすぎると、だめだなぁ。おもしろいと思うのだが、記憶力がついて行ってない感じです。

ということで、内藤 泰弘の新作「血界戦線」です。
異界とつながったニューヨークを舞台にした物語です。うーん、割と良くある感じ?まあ、マンガなので、絵でどれだけ、その異界と地続きな感じが出せるかが、けっこう大切かも。

そして、それは、けっこう成功しているかも。

まあ、ジャンプ系なので、制約も多いと思うけれど、がんばって欲しいです。


隣の吸血鬼

血界戦線2 世界と世界のゲーム

ヴァンパイアが、最大の敵という感じになるのでしょうか?

遺伝子に直接呪文をかきこむ。素敵な発想だ。
こういうのを中2的というのだろうか。わたしは、こういうのが、とってもかっこいいと思います。


重なり

血界戦線3 震撃の血槌

魔界と重なっている世界という設定は、なかなか素敵だなぁと思います。
人物も、世界が重なっているのと呼応して、重なっている感じです。

今回出てきた、ドクなんて、特にそんな感じですよねぇ。


地獄の楽園

血界戦線4 拳客のエデン

血界というか、あっち側の住人は、クラウスですら圧倒するほどに違うということですねぇ。
そして、それでも、感性や心は、少し同じところもある。

その相容れないところと、共感できてしまうところの葛藤が、このマンガの魅力かも。




一人ぼっちの世界

血界戦線7 マクロの決死圏

「人は孤独であるよりも、悪といた方がよいと見える」

1番怖いのは孤独。それを癒やしてくれない悪ならば、存在意味がないのかも。