佐々木正美一覧

やさしい

子どもへのまなざし

こういうのを読むと、子どもに優しくしないといけないと思います。
まあ、長続きはしないのですが……。

まあでも、短い間だけでも、そういう気持ちにさせてくれる、心をホッとさせてくれるというえのは、大切なことだと思います。

しあわせな子どもを育てるためには、自分がしあわせでなければならない。

実は、わたしはけっこう子どもに厳しい人です。
人間的に余裕がないのかもしれません。
好きなので、すぐにくっつきに行ったりはするんですけどね。

子どもと接する機会のある人は、読んでほしい本です。


使命。あきらかに子どもへの接し方がかわる本

続 子どもへのまなざし

自分の使命は、尊くて、しかも困難なものであることを認識させてくれる1冊。
そして、これから、どんどん、もっと困難なものになっていくことすら予想させてくれる。
それでも、その道を志すのなら、やっぱり目をそむけてはいけないのだと思います。
そして、誇りをもって。

最近、「幸せ」についてよく考えています。
物質的な幸せと、精神的な幸せについて。

若い頃だったら、けっこう気にしてなかったというか、避けてきた考え方なのに、なんか最近は、そういう考え方に頷く自分がいます。

物質的な幸せは、精神的な幸せとつながっていないなぁ。つながっていないというよりも、反比例しているのかも。

でも、今の物質的な豊かさを手放せるかと聞かれると、それは無理だという……。

この本は、あきらかにわたしの子どもへの接し方を変化させるだけの力をもった本でした。
それは、表面的なところでは、見えない変化なのかもしれませんが。

わたしたちの前にあるのは、希望でしょうか?絶望でしょうか?
それでも、何があっても、1歩1歩、子どもたちと歩いていかなければなりません。


子どもと接することを自分の使命とした人は、佐々木正美の本を少なくとも1冊は読んで欲しいです。

気になる連続性の子どもたち ADHD LD 自閉症 佐々木正美シリーズ1

こういった情報を、正しく伝えることの難しさをいつも感じています。
母性的な愛情を子どもたちに注げるようになりたいと思います。

気になる連続性の子どもたち
ADHD LD 自閉症
佐々木正美シリーズ(1)

佐々木 正美


人はいかにして成長するか?

子どもの心が見える本 再びエリクソンに学ぶ 佐々木正美シリーズ2

「子どもの心が見える」といいながら、青年期、成人期、壮年期、老年期まで語られていて、「人はいかに成長していくのか?」という感じの本になっています。

そして、現代社会の問題を見据えていく目は、子どもを見る目の優しさとは変わって、かなり厳しく鋭いです。

少しでも、この世知辛い世の中が、生きやすくなるように、がんばっていこうと思います。


耳をかたむけて

子どもの成長に飛び級はない

飛び級すると早く楽になると思ってしまうところが、どうしても大人にはありますね。
でも、本当は、どこかでそれを取り返さなければならないので、結局、苦労することになります。

ゆっくり、そして着実に、1歩1歩。


偉人の息子たち……

育てたように子は育つ

相田 みつをは、実は、けっこうどうでもいいのですが(笑)、佐々木 正美ファンなので買いました。

「なんとなくいい言葉」は、やっぱり、佐々木 正美の解説がないと、わたしにとっては、なんとなくで終わってしまう言葉だなぁ……。

それにしても、息子は、「相田みつを美術館」の館長ですか。
みごとに、親のすねをかじる人生。

まあ、偉人の息子、けっこうそういう人が多いですよねぇ。

ひがみか?


子どもへのまなざし 人へのまなざし

完 子どもへのまなざし

わたしのバイブルである「子どもへのまなざし」完結編です。

今回は、自閉症スペクトラムについてが中心でした。
もしかすると、私たちは、「わがまま」という言葉の意味そのものを考え直さなければならないのかもしれません。

なんか、当たり前のように言われて、常識として流布されている素人の教育が、実はわたしたちの子どもたちを生きにくくしているのかもしれない。

最近、わたしがよく思っていることは、「他人はかわらない。変えることができるのは自分だけ。」ということ。
他人を変えるのに、汲々となるのではなく、変わるべきは自分かも。
もしくは、どうしてもうまくいかないならば、その人からはなれるというのが正解のような気がします。