五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,五代 ゆう,天狼プロダクション,早川書房,豹頭王の来訪

豹頭王の来訪 グイン・サーガ139

新しいグイン・サーガとこれまでのグイン・サーガのキャラクターが、良い感じで、混ざってきているなぁと思います。

そして、豹頭王、出てくるとバシッと物語がしまるのは、やっぱり、グイン・サーガならではだなぁと。
それは、グインに迷いがないとか、そうこうことではないですよねぇ。迷っていても、ちゃんとしまる。
そこがおさえられていたら、もう、わたしにとってはそれは、グイン・サーガです。

いやあ、グインが、黒幕にも気づいていそうなところも、「そうきたか!!」と思いながらも、納得できるし。

五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,ファンタジー,五代 ゆう,天狼プロダクション,廃都の女王,早川書房,栗本 薫

廃都の女王 グイン・サーガ137

せっかく書いた137巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。

ここで「イリスの石」の続きが来るのかぁというのが、なんというか楽しい。
そして、栗本 薫よりも、ヒロイックファンタジーかもしれない。多分、栗本 薫のバランス感覚だと、これ外伝になっちゃう気がします。

交互に書かれていますが、なかなかによい塩梅です。

タイトルは、きっと「神楽坂倶楽部」が今も続いて衣ら、栗本 薫がつけたかもって思ってます。いや、そのときには、この題名の本は出てないか。

五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,五代 ゆう,凶星,早川書房,栗本 薫,紅の凶星

紅の凶星 グイン・サーガ135

なにもかも、失っていくイシュトヴァーン。
なんか、ものすごく栗本 薫っぽいと思ってしまう。

もちろん、紡がれている物語は別物なんだけれども、それでも、この世界が好きです。

五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,パロの暗黒,五代 ゆう,早川書房,魔聖の迷宮

魔聖の迷宮 グイン・サーガ133

スカール、ブラン、イェライシャのヤガ探検記。
まあ、主に活躍している(?)のは、ブランですが。

これはこれで、おもしろいです。わたしは、こっちのグイン・サーガも、どんどん好きになってきています。

五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,パロの暗黒,三国志,五代 ゆう,天狼プロダクション,宵野 ゆめ,早川書房,栗本 薫,歴史

パロの暗黒 グイン・サーガ131

正伝130巻の続きの131巻です。
栗本 薫ではなくて、五代 ゆうと宵野 ゆめの2人が書いていく。
これって、自分のものが書けなくなるというメチャクチャなリスクを抱えていると思います。

そして、そのプレッシャーに負けずに、やりたいことをやっているところは、好きです。
違和感は、あらあな。でも、栗本 薫が書いたって、違和感はあると思うし。
きっと、グイン・サーガという正しい歴史はあるのだけれど、それをどう小説として解釈するかは、それぞれの作者にゆだねられているということだと思う。いろんな、坂本 龍馬がいたり、いろんな三国志があるようにね。
もっとやれ(笑)