マーク・ミラー一覧

ガンビー登場

アルティメット X-MEN 5

ガンビー登場。
レミー、かっちょいいわ。
でも、なんで、わざわざ、今まで使われて定着している「ガンピット」という名前を使わずに、「ギャンビット」にしたのかは謎。なんか、訳者のこだわりがあったのだろうか……。
そして、彼は、メインストーリーには、全然かかわらないという(笑)

昔のXメンに比べると、ちょっとジーンの性格に違和感を感じてしまいます。

あと、エグゼビアが、エリックの頭の中をいじくりまわしているのですが、あれは、わたしはある意味殺してしまうよりも残酷だと思うのですが?

マーク・ミラー,Mark Millar,
アダム・キューバート,Adam Kubert,
エッサド・T・リビック,Essad T. Ribic,
柳 享英
新潮社
発売日:2003-08
 


本当に恐れるべきことは…

X-MEN6 アルティメット

ベッツィが出てきたと思ったら、いきなり死んでしまったという。女の子たちは、もっと無口なイメージがありますが、このシリーズでは、よく話します。

うーむ。でも、暴力でしか止められないこともあるかもしれないなぁと思います。
教授の考え方も、「人殺しは良くない」でも、「圧倒的な暴力で相手を制圧して、その後、説得というのはしかたない」という考え方でないかな。
まあ、話し合いのテーブルにつかすためには、それも仕方ないと思っているはず。

でも、本当に暴力で脅されてついたテーブルで話し合いができるかどうかというのは、難しいと思います。

本当にこわいのは、実は、教授自身が自分の能力をじつは制御できていないんじゃゃないかという可能性。
無意識のうちに、周りの人を操っているということはないのかな。

実は、マグニートーが最後に教授を励ましたりするのでさえ、教授の(無意識のうちの)自作自演じゃないなんていえるんでしょうか?

マーク・ミラー,Mark Millar,
アダム・キューバート,Adam Kubert,
クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
柳 享英
新潮社
発売日:2003-08
 


カーレ・アンドリュース

X-MEN7 アルティメット

なんか、異質な絵を描く人発見。
セル画みたいなタッチの絵です。
マンガっぽい?

アメリカ人は、急に絵柄が変わっても、なんとも思わないんだろうか。
ジーンなんて、明らかに年齢が若返っている……ハッ、それが、フェニックスパワーか?

マーク・ミラー,Mark Millar,
アダム・キューバート,Adam Kubert,
カーレ・アンドリュース,Kaare Andrews,
柳 享英
新潮社
発売日:2003-11
 


パパちゃん復活

X-MEN8 アルティメット

ということで、なんか、「またかー」というか、アメコミファンの間では年中行事のような感じもしますが、マグニートー復活。いえ、個人的には、うれしいです。
ヘルメットをかぶるラストの大ゴマは、まさに主人公(笑)
そういえば、「ジ・エイジ・オブ・アポカリプス」のマグニートーも、けっこう好きでした。

チャーリー、やっぱり洗脳して、自分の言わせたいことを言わせたりしても、何の解決にも成らないよ。

マーク・ミラー,Mark Millar,
アダム・キューバート,Adam Kubert,
カーレ・アンドリュース,Kaare Andrews,
柳 享英
新潮社
発売日 : 2003-11

アメコミ新潮には、もうちょっとがんばって欲しかった

X-MEN 11 アルティメット

X-MENの映画を見にいって、超久しぶりに、コミックの続きを読んでます。

アメコミ新潮。もうちょっと頑張って欲しかったシリーズです。
マグニートーとプロフェッサーXの対立ということで、けっこう、映画のテーマとも重なります。
でも、11巻で完結です。

マーク・ミラー,Mark Millar,
デビッド・フィンチ,David Finch,
アダム・キューバート,Adam Kubert,
柳 享英
新潮社
発売日 : 2004-04

ザ・マーベル・ヒーローズ

アルティメッツ

「アベンジャーズ」の原作というか、原案の物語。
ただし、本当のマーベルユニバースではなくて、パラレルワールドな話です。
もしかして、昔新潮社から出てた「X-MEN」と「スパイダーマン」は、この世界の話だったのかな。

絵は、ものすごく見やすい感じです。かっこいいアメコミという感じ。

でも、キャラクターは、馴染みの人たちとはちょっとかわっているので、違和感がちょっとある。

びっくりしたのは、ハルク…じゃなくて、バナーを蹴り飛ばす、キャプテン・アメリカ。怖いわ。まぁ、性格的に、あんまり女々しい人は嫌いなのかもしれないと思いつつ。
でも、読んだアメリカ人も、ちょっと、

「えーっ」

と思ったみたいですね。
あとがきで、「あれは気絶させていただけ」とかかいてありましたが、そうは見えない(笑)

マーベルゾンビーズでは、外道だったピム。この人は、あまりしらないので違和感もないのですが、元々、性格に難ありな人だったのかな。


超人が多すぎる!!

ウルヴァリン エネミー・オブ・ステーツ

操られているウルヴァリン。
死んで蘇らされたということで、イメージ的にはゾンビかな。
でも、ゾンビというには活き活きしています。そして、操られている割には、作戦を気にしたり、なかなか細かい思考も出来ます。
意識も、ちょっとある。

そして、人が死にまくり。
アメコミって、こんなにバンバン人死んだっけ?
まあ、ローガンの場合、爪が武器という時点で、かなりヤバイめですが、それでも、もうちょっと微妙な隠された表現だったと思うのですが。

そういえば、わたしの知っているローガンは、アマダンチウムを剥ぎ取られていたのですが、あれは、いつぐらいの話なんだろう。
アレ読んだのは、だいぶん前なので、また、アマダンチウムを移植されたのかなぁ。
そのあたり、アメコミ、モヤモヤするわぁ。

うーん。この生前の能力を持ったままで操るというのは、けっこうヤバイ。
多分、エグゼビア1人を捕まえて操れば、世界征服が出来ちゃう気がします。

そして、アメリカ、超人多すぎだ。アメリカだけで4700人。
こりゃ、確かに規制せなあかんなぁと思わせる事件で、後のシビルウォーの動きは、必然だったのだと思わせます。

でも、この話って、まだMデイの前だよなぁ。


コレはコレで、好きかも

アルティメッツ2

アルティメッツの崩壊から、逆襲まで。
崩壊していく様は、なかなか「ウォッチメン」かと思わせるほど、無茶苦茶で深刻で、欠点のない人間(スーパーピーローであっても)はいないということがイヤというほど伝わります。

まぁ、る若干伝わりすぎて、「オレの読みたいヒーローは、こんなんとちゃうねん」という感じもしないではないのですが。
でも、迫力もあり、おもしろいです。

そして、最後は殴り合いで結局決着がつくところは、やっぱりアメコミなのでした。
最後の見開きは、凄い。そして、クイックシルバー、けっこうかっこいいやん。

そして、エピローグは、なんかいい話っぽくするためだけにつけたやろう。なんか、いい話っぽく終わります(笑)


超人が超多すぎる!!

シビル・ウォー

シビル・ウォー本編。

こうやってコミックスを読み進めていくと、コミックス版のキャプテン・アメリカって映画版のキャプテン・アメリカみたいに、立派な人という感じではないですねぇ。もちろん、屑ではないし、ヒーローから尊敬されるヒーローであるのですが、けっこう短気だし、頭固いし、欠点もいっぱいある。
でも、欠点は、その人を尊敬しない理由にはならないというところが、大人だなぁと思います。

まあどっても、強引に進めすぎという感じはありますが。
この1冊では、けっこうあっさりと終わった感じです。でも、後に引く後味の悪い物語ではあります。

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven,
マーク・ミラー,Mark Millar,
石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-09-28

血みどろの

KICK-ASS キック・アス

血みどろのアメコミ。
でも、これ好きです。

アメコミ読んでいる自分は、どっかキック・アス的であるのだと思う。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
マーク・ミラー,Mark Millar,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2010-11-19