ブライアン・ヒッチ一覧

ザ・マーベル・ヒーローズ

アルティメッツ

「アベンジャーズ」の原作というか、原案の物語。
ただし、本当のマーベルユニバースではなくて、パラレルワールドな話です。
もしかして、昔新潮社から出てた「X-MEN」と「スパイダーマン」は、この世界の話だったのかな。

絵は、ものすごく見やすい感じです。かっこいいアメコミという感じ。

でも、キャラクターは、馴染みの人たちとはちょっとかわっているので、違和感がちょっとある。

びっくりしたのは、ハルク…じゃなくて、バナーを蹴り飛ばす、キャプテン・アメリカ。怖いわ。まぁ、性格的に、あんまり女々しい人は嫌いなのかもしれないと思いつつ。
でも、読んだアメリカ人も、ちょっと、

「えーっ」

と思ったみたいですね。
あとがきで、「あれは気絶させていただけ」とかかいてありましたが、そうは見えない(笑)

マーベルゾンビーズでは、外道だったピム。この人は、あまりしらないので違和感もないのですが、元々、性格に難ありな人だったのかな。


コレはコレで、好きかも

アルティメッツ2

アルティメッツの崩壊から、逆襲まで。
崩壊していく様は、なかなか「ウォッチメン」かと思わせるほど、無茶苦茶で深刻で、欠点のない人間(スーパーピーローであっても)はいないということがイヤというほど伝わります。

まぁ、る若干伝わりすぎて、「オレの読みたいヒーローは、こんなんとちゃうねん」という感じもしないではないのですが。
でも、迫力もあり、おもしろいです。

そして、最後は殴り合いで結局決着がつくところは、やっぱりアメコミなのでした。
最後の見開きは、凄い。そして、クイックシルバー、けっこうかっこいいやん。

そして、エピローグは、なんかいい話っぽくするためだけにつけたやろう。なんか、いい話っぽく終わります(笑)


ジャービスさんファン(「エージェント・カーター」の)

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン プレリュード

「映画を見る前の復習に役立つ」1冊ですが、完全に映画を見終わって、しかも、映画の内容をそろそろ忘れてきた頃に読んでいます。
まあでも、映画とは直接関係ない後半の物語は、設定が違っていたりして、アメコミを追いかけていない映画ファンは、かなりとまどうと思います。

映画版のエイジ・オブ・ウルトロンは、けっこうおもしろかったという印象が残っています。ワンダがスカーレットウィッチのコスチュームじゃなかったのが、ちょっと残念だったかな。赤いジャケットもかっこいいんだけれど。

ジョー・ベネット,Joe Bennett,
ジョン・ビュッセマ,John Buscema,
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ウィル・コロナ・ピルグリム,Will Corona Pilgrim,
ロイ・トーマス,Roy Thomas,
カート・ビュシーク,Kurt Busiek,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-07-29