スタン・リー一覧

スタン・リー原作

機巧童子ULTIMO1

スタン・リー原作とか、いろいろ衝撃的なことがあるのですが、1番ショックだったのは、ウルティモが男の子だったという話ですねぇ。
ビックリしました。


どこまで、スタン・リー?

機巧童子ULTIMO2

どこまでスタン・リーで、どこから、武井 宏之なんだろとう思うぐらいに、武井 宏之です。

あぁ、主人公が大きいのは、今までの武井 宏之にはないパターンか?


終わりの始まり

機巧童子ULTIMO3

時間ものの物語らしい展開になってきました。

次回予告が、なかなか気を持たせます。


明日のために…

機巧童子ULTIMO4

おもしろい。そして、期待させてくれる展開です。

3巻目で世界を滅ぼして、4巻目からは、すごく丁寧にすすめていこうとしているようで、見せ方もうまいと思います。

「シャーマンキング」では、切れて強くなるジャンプのバトル形式を否定してそこを超えていきました。そして、今度は多分、「ジャンプ」の王道をいきながら、善悪という王道の思想そのものを否定しようとしているみたい。
この挑戦するハートが、素敵です。


無能…

機巧童子ULTIMO5

今回は、けっこうバトルも、真っ正面からいってるかんじです。
この行き過ぎなぐらい追求していく姿が好きです。

とかいいながら、ジェラスとバイスのみわけがあんまりついていないわたしだったという……。


スペア・カード

機巧童子ULTIMO6

セルヴィス、男だったのかーー。って、こんなんばっかりですね(笑)

しかし、スペアとは、なんか、MADARA的な展開になってきましたねぇ。
そして、そういうぐちゃぐちゃと入り組んだ話、好きです。

狭山さんは、ULTIMOの殿のスペアかな?


神々の物語

マイティ・ソー アスガルドの伝説

映画版、「マイティ・ソー」も、見てきましたよ。

これは、映画の原作……では、全然なくて(設定的なところはちょっと関係ありか)、ソーの外伝的なお話になるのかな。

なかなか、オーバーで面白いです。
映画でも思ったけど、こういう、バカバカしいキャラが出てくる物語は、思いっきり、オーバーに、真面目に、単純にやるのが、正しいと思います。

だから、これはこれで、正解。
最上級を使いまくりの言い回しも素敵です。

スタン・リー,Stan Lee,
ジャック・カービー,Jack Kirby,
中沢 俊介,沢田 京子
小学館集英社プロダクション
発売日:2011-07-16
 

 


陰中の陽 陽中の陰

機巧童子ULTIMO7

今回も、ジャンプ的なバトルを否定した上で、バトルマンガを作り出そうとしています。
そこが、すごいと思います。

これって、まさに「バクマン。」の2人が目指す道のような気が(笑)


パリナーマ

機巧童子ULTIMO8

巴の紋のように、陽の中に陰があり、陰の中に陽がある。
そして、物語の裏も見えてきて、盛り上がってきています。

ときどきでてくる、きっとわざとな危ないセリフも、楽しい。


善を問う禅問答

機巧童子ULTIMO9

戦うというルールの上に乗っている時点で、正義の側はものすごい不利。

今までジャンプでは、戦い自体は、善でも悪でもなかったんですよ。戦う理由こそが問われていた。でも、闘争する限りやっぱりそこには、憎しみが生まれる。
これも、ジャンプ否定を、ジャンプのフォーマットでやろうとしています。
すごいな。