ガモウひろし一覧

絵の魅力って、結構大事なのね

とっても!ラッキーマン1

「ガウモ ひろし=大場 つぐみ」説というのがあって、「DEATH NOTE」、「バクマン。」の大場 つぐみのマンガならば、さぞおもしろかろうと、文庫を購入してみました。

そして、驚愕……ラクガキ??なんか、話も、おもしろいのか、コレ。

いわれてみれば、確かに、ラストからものすごく逆算されて、伏線はって物語がつくられているみたいですが、いわれないと気づかないわ、コレ。(ただ単に、わたしの頭が悪いからかもしれませんが)

うーん、とりあえず1巻目は、けっこう苦しい。

1、2巻同時発売だったから、2巻まで買ってしまったのだが……。
どうしよ~。これから、おもしろくなるのか~。


ストーリーテラー

とっても!ラッキーマン2

長編になると、ちょっとおもしろいです。ちょっとだけだけど……。感動も加味されるみたいな。
もうちょっと、読んでみよう。


目利きじゃないの

とっても!ラッキーマン3

3巻目。だいぶん、おもしろいです。
ガモウ ひろし、なめてました。

歴史には、残らないかもしれないけれど。


字がちっちゃい

とっても!ラッキーマン4

字がちっちぉゃくて読めない……ということをのぞけば、このまま完結まで読んでいけそうな雰囲気になってきた。


ノリでかいてないのか?

とっても!ラッキーマン5

「バクマン。」のテキストとして読むと、全部、計算尽くみたいな気もするのだが……でも、このあたりでラ・マンちゃんが出てきたりするのは、明らかにノリではないのか??

1話1話は、厳密に計算ずくに。全体の流れはノリでという感じなんだろうか?

それとも、計算していないように感じさせるところまで、計算?


ダメな人が好き?

とっても!ラッキーマン6

そして、ナイナイ16に、脱力。

スーパー・スターマン、かっこいいです。ホットスーパー・スターマンに燃えて、再び脱力(笑)

うまい。



ペアペア

とっても!ラッキーマン8

ラッキーマン、ラストです。
ココまで来たか。1巻読んだときは、途中で終わるかと思ったのに。

しかし、どうしようもないキャラは、どうしようもないまま。特に、どうしようもないヒロイン!!

でも、ペアペアって、ちょっとおもしろかったりする。

それから、主人公のように最終刊の表紙になっている男のロ・マンも、好きです。いやぁ、泣ける話や(笑)

ギャグマンガって、基本的に、細かいところに笑いがあるんだなぁと再確認。文庫本では、ちょっと小さすぎです。


大人の事情

ガモウひろし寄せ集め1

正式名称が、「ガモウひろしの寄せ集め1」なのに、カバーのタイトルが、「元祖!ラッキーマン」なのは、きっと、大人の事情(笑)
そこまでして出さないといけないかどうかは、ちょっと微妙な気がします。

やっぱり、積み上げられていくことでおもしろくなっていく部分が多い気がするので、短編は、まあまあぐらいかなぁ。

「バカバカしいの!」は、結構好きですが。


ホントに、寄せ集め…

ガモウひろしの寄せ集め2

とうとう、表紙が「ラッキーマン」じゃなくなってしまいました。
でも、1話だけ、それでも、「とっても!ラッキーマン」が入っているのは、大人の事情?

けっこう、「ぼくは少年探偵ダン!!」が、おもしろかったです。

なんかに、集中しないで、いろんなものを集めているのは、寄せ集め感を演出したいからのようです。