カルロ・パグラヤン一覧

グリーンスカー

プラネット・ハルク 天の巻

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」の元ネタ的な闘技場で闘うハルクです。
でも、コミックでは、ソーは出てこないです。

まあしかし、危険があるからといって、ここまでひどいことを同じ釜の飯を食った仲間にするかという……アベンジャーズ。それが、シビル・ウォーを引き起こす原因にもなっている気がするし、ある意味、一貫しているのかも。
多分、日本のヒーローなら、そのあたり、けっこうグダグダに仲間を許しちゃうんだろうなぁと思います。
ハルク、そら怒るわ。

まあ、このストーリーのなかのハルクが、けっこう理性を保っているので、余計にそう感じるのかもしれません。

カルロ・パグラヤン,Carlo Pagulayan,
マイケル・エイボン・オーミング,Michael Avon Oeming,
アレックス・ニーニョ,Ales Nino,
マーシャル・ロジャース,Marshall Rogers,
アーロン・ロプレスティ,Aaron Lopresti,
グレッグ・パク,Greg Pak,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-09-28

緑の王

プラネット・ハルク 地の巻

絶頂から、どん底に。
ハルク、そら、怒るわ。しかも、これすら、事故ではなくて仕組まれている可能性も大ですな。

この海外の物語の失敗する指導者というのが、凄いなぁと思います。
そして、例え失敗しても、偉大さが消えるわけではなくて、それはそれで、苦渋の正しい選択だったのかもしれないというところが。ものすごく、物事を相対的に見ている。
その見方が、正しいかどうかというと、また別の問題が出てくる気もするのですが、そこまで一旦突き放すのは正しいと思います。

カルロ・パグラヤン,Carlo Pagulayan,
アーロン・ロプレスティ,Aaron Lopresti,
ゲイリー・フランク,Gary Frank,
グレッグ・パク,Greg Pak,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-10-27

過去は苛む

アイアンマン ホーンテッド

シビル・ウォー後。
体は超人になったけれど、精神的には弱いところのあるアイアンマン。人間的ではある。

しばらく、このテイストが続く感じかな。

ロベルト・デ・ラ・トーレ,Roberto de la Torre,
ブッチ・ガイス,Butch Guice,
カルロ・バグラヤン,Carlo Pagulayan,
ジュフリー・フェット,Jeffrey Huet,
ハーベイ・トリバオ,Harvey Tolibao,
ダニエル&チャールズ・カウフDaniel & Charles Knauf,
クリストス・N・ゲイジ,Christos N. Gage,
御代 しおり,
石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-10-19