アントンシク一覧

まだ未知数の…

リンドバーグ1

複葉機となぞのモンスターなお話で、まだおもしろさは未知数ですが、好きな題材なので、これからおもしろくなっていって欲しいです。

物語がどんな風に進んでいくのか、楽しみです。


外の世界

リンドバーグ2

自分の住んでいた世界が、本当の世界からは隔離された楽園だったというのは、「聖なる花嫁の反乱」とよく似た感じ。で、けっこう、魅力的な設定だと思うのですよ。

でも、まだもうちょっとだけ、何かが足りない感じです。何なんだろう?


ぼくらはとぶ

リンドバーグ3

なんか、安彦 良和っぽい絵もありました。

なかなか、世界の全体像が見えてこないけど、その分、大きそうで面白そうな感じです。
ちょっと、国のありようとかが見えてきたかな。


飛翔の時

リンドバーグ4

下手すると、広げるだけ広げた話を回収してまわらなくてはならない4巻目。
でも、この話は、まだ広げても大丈夫なようで、ホッとしています。やっと、世界が見え始めて、まだ読みたいです。

プラモも、ニットも、成長していく大河ドラマを期待しています。


空飛ぶ鮫ども

リンドバーグ5

3年以上ぶりの「リンドバーグ」。
なんか、そんなマンガがゴロゴロしています。ラストまで、一気に読んでいくつもり。多分、今年中には、全巻読めるはず。

あながち、悪役が本当に悪者かどうかわからない。何に価値をおくかで、世界の見え方は変わってきます。
それが、けっこう意識されているところが好きです。


新章

リンドバーグ6

第2部的な展開になってきました。
そーか。そういう話にするつもりだったのかと思いますが、残りの巻数と出てきているキャラクターの数を見ていると、若干、不安を感じないでもない。

うまく、着地できたのかな?


開く扉

リンドバーグ7

世界的には、「ONE PIECE」位まで広がるような感じはあるのですが、次で完結という事で、まとめに入ってきた感じです。
まあ、この方が、ギュッと詰まっていてわかりやすい部分もあると思います。

さて、どんな最後を迎えるのか、ちょっと楽しみです。


翼あるもの

リンドバーグ8

終了。
あんまり、人間関係の方はまとまらなかった感があるかなぁ。

ティルダ、我が娘というのも、唐突な感じがぬぐえない。

もうちょっと、この世界の中で遊んで広げていって欲しかったです。割と好きだっただけに。