ゆうきまさみ一覧

王道をいく

鉄腕バーディー2

わりと、ゆうきまさみの作品-特にメジャー誌デビュー後の作品-のストーリーは、王道をいくのが多いです。
むかしのパロディの皮肉のきいたやつも好きですけどねぇ。

「時をかける学園 ねらわけた少女」で、ゆうきまさみのファンになった人間としては、多少、不満かなぁ。

面白いんですけどね。

鉄腕バーディー(2)

ゆうき まさみ / 小学館(2003/09/05)



悪を楽しむ?

鉄腕バーディー3

なんか、「パトレイバー」の内海さんみたいな人が出てきたな。
この手の人、ゆうきまさみは上手です。

暴走したゆうきまさみ作品というのも、見てみたい気がします。

鉄腕バーディー(3) (ヤングサンデーコミックス)

ゆうき まさみ / 小学館(2003/12/05)



リアル

鉄腕バーディー4

この主人公も、「グルーミングアップ」の主人公も、優柔不断なところが、妙にありがちにリアルなところが、ちょっといや(笑)

わりと、計算づくでお話を作ってくタイプなのかなと。

鉄腕バーディー(4) (ヤングサンデーコミックス)

ゆうき まさみ



ヒーローは、いつだって隣にいる

ヒーローズ・カムバック 3.11を忘れないために 東北復興支援プロジェクト

懐かしいヒーローたち。
気づかないだけで、いつだって隣にいて、ぼくたちを励ましてくれている。

だから、叶 飛鳥。そろそろ、復活しろ。
今だから、こそ。

そして、「銀の匙 Silver Spoon」のお父さんのオチは、ここに持ってくるのだろうか?

細野 不二彦,ゆうき まさみ,吉田 戦車,島本 和彦,石ノ森 章太郎,藤田 和日郎,高橋 留美子,荒川 弘,椎名 高志,かわぐち かいじ
小学館
発売日 : 2013-04-30

伏線、伏線

鉄腕バーディー5

4巻読んだのは、2004年。10年以上前。「パトレイバー」や、「グルーミングアップ」って、もっと前だったんだとビックリします。
いろんな組織が、それぞれ手探りで動いている様子というのは、おもしろい。こういう俯瞰した見方というのは、なかなか、マンガの中ではかけなかったりします。

楽しみながら、いろんなところに伏線をおいてます。こういうときが、一番楽しそう。


宇宙移民

鉄腕バーディー6

なかなか、時間的にもスケールの大きなお話になってきましたね。
「エージェント・オブ・シールド」を思い出します。
こっちの方が、先に作られているんですけどね。


エイリアン

鉄腕バーディー7

種族の違う宇宙人同士の相容れない感じ、立場の違いによる相容れない感じが、よくでてると思います。

でも、千明にとっては、どんどん救いのない話になっていきそうです。


思春期の暴発

鉄腕バーディー8

どこの組織にも、はねっ返りはいるというところが、リアルなんだが、話をややこしくしているなぁ。
そういえば、最初のバーディーは、この巻みたいなちょっとお色気多めな印象がわたしはあります。

まあ、あんまり、グッとくるお色気ではないけれど…というか、獣感が高いな。


中年、がんばる

鉄腕バーディー9

ゴメスさん、かっこいいな。そして、強い。
内海と違って、モラルありそうなところもいい感じだと思います。


R is for Ro…

究極超人あ~る1

10巻が出るらしい。そして、ものすごい完全版BOXも。

うーん、欲しいけどおまけは別にいらんなぁ。あぁ、コミックスだけ出るんだ。うーん、カバーの感じが10巻だけ変わっちゃうけどそれでもいいかぁ~。

なんて考えていたら、地方の書店にまでは流通しなかったようで1、アマゾンでは凄い値段に。オイオイ。

しかたないので、Kindleで購入。10巻だけではさびしいので、全巻購入して1巻から読んでいます。

なんというか、高校生がみんな恋愛中心の生活しているんじゃないという感じと、SFと、パロディが良い感じでまざっていて本当に好きです。特に後半のでこちゃんが出てきてからの盛り上がりは、圧巻ですよねぇ。パロディからでてきたゆうき まさみらしいマンガです。

たしかコレ、ゆうき まさみが、

「メジャー誌でデビューします」

といったら、みんなから、

「『リュウ』ですか?」

と言われたという時代(笑)。「OUT」からの「週刊少年サンデー」連載って、やっぱり凄い。でも、あの頃、「リュウ」って、けっこう勢いあったんですよ。

  1. 完全版の「下」だけ、地元の大型書店で見ました。 []