あしべゆうほ一覧

伏線ビシバシ

クリスタル・ドラゴン22

そうか、ギーゼラの存在には、そういう役割があったのか。
と、伏線がビシバシ決まっていくのをみるのは、気持ちよいものです。

ところで、ドワーフは、なんで王様だけあんななんでしょう?


いろいろ忘れています…

クリスタル・ドラゴン23

アランとか、ヘンルーダの息子とかって、なんだっけ?
いろいろ忘れていることもありますが、グイグイ読ませる感じです。
ドラゴンにも、ちょっと近づいてきたかな?

ドワーフたちが、かわいらしいです。


グイグイと物語が動く音

クリスタル・ドラゴン24

ローマ編は、ちょっと伏線をはっていて、物語が停滞していた印象があるのですが、この頃の巻は、グイグイと音を立てて物語が動いて行っている感じがあります。

このまま、休みなしに一気にすすんでいって欲しいです。


目覚めた後の夢の里

クリスタル・ドラゴン25

竜が目覚めると……世界が滅びるんだっけ?
この世界は、竜が見ている夢?

なんだか、核心に触れてきた感じです。

なんか、根本的なところを思い出すために最初から読み直さないといけない気がしてきました。

読み直しは、完結した後、文庫版で。


憂い顔の悪魔

悪魔の花嫁1

「クリスタル・ドラゴン」は、凄いと思って読み続けてきましたが、こっちの「悪魔の花嫁」(「悪魔」とかいて「デイモス」と読みます)の方は、2、3巻読んで、

「全部、同じパターンじゃねぇか……」

と、あきれて読むのをやめた記憶があります。

今読んでみると、それほど同じパターンというわけでもないですねぇ。というか、文庫の編集の仕方がそうなのかも。
なんか、もっと、同じパターンのもどかしい話ばっかり続いていた記憶が、あるのですが……思ってたより、おもしろかったです。

 


悪魔のプライド

悪魔の花嫁2

2巻まで読んでみて、

「覚えているよりもおもしろいやん」

というのが感想なのですが、これは、新旧のお話をまぜた編集の妙もあるのかも。

 


そして、男は尻ぬぐい(笑)

悪魔の花嫁3

今、読んでいて気づいたのですが、セーラービーナスの名前が、愛野 美奈子なのは、このマンガの影響でしょうか?
美奈子で、ビーナスと読めないこともない。

けっこう、デイモスの言うことを聞かずに、問題を起こしているのは、美奈子だったりするという……。

顔だけか?この女。

 


バカップル?

悪魔の花嫁4

デイモスが美奈子の尻ぬぐいをしているお話ばかりかと思うとそうでもなく、デイモスもけっこう間抜けです。

「あの娘いったいだれに呪いを…」

って、オイ!
だいたい、美奈子と関わりがあったから近づいたのではないのか?

何がしたいのか、けっこう謎です。

 



悪女

悪魔の花嫁6

はっきり言うと。デイモスではなくて、美奈子が、不幸をまき散らしているような気がしてなりません。
そして、デイモスのせいにするって、どんなけ邪悪なんだこの女。

怖い…ブルブル。

そして、このマンガは、年1冊ぐらいのペースで読むと、けっこうおもしろい。