るろうに剣心一覧

映画、いいよね

るろうに剣心4 明治剣客浪漫譚

斎藤 一が出てきて、志士雄 真実が出てきてと、1番盛り上がっている時ですよねぇ。良い意味で、ブッとんでいる。
このパートが1番実写映画にはしにくいと思っていました。だって、ボスチャラの志士雄がアレですからねぇ。他のヤラレキャラでブッとんだのが出てくるのはいいと思うけれど、ボスがあれではあまりにも実写では無理だろうと思っていたのですが、実物そのものの志士雄が見れたときには感動しました。

「デスノート」の映画とかで、Lの松山 ケンイチが凄いのだとずっと思っていましたが、実は凄いのは、藤原 竜也だったんだと映画を見て思いました。
まあ、斎藤 一も、瀬田 宋次郎、四乃森 蒼紫も、あとから出てくる翁も、全部、イメージピッタリだったんですけどね。なによりも、顔がない志士雄をあれだけやれるというのは凄いわ。

実は、この文庫版買い出したのも、オビが映画の写真でそれが格好良かったからというのがあります。
まあ、コミックスではこれから出てくる十本刀がバッサリ切られていたりしたのは不満といえば不満ですが……。まあ、映画の長さでは無理ですわなぁ。

そういえば、新しい剣心がはじまる(はじまった?)そうです。
どうなることやら。

うーん、剣心じゃなくて、弥彦主役で良いんじゃないかと思ったりもするのですが。


最後の奥義

るろうに剣心5 明治剣客浪漫譚

「北海道編」は、結局、始まっているの??

十本刀集結、新しい逆刃刀、師匠にあってレベルアップと、静かに盛り上がっているところですねぇ。


奥義伝承

るろうに剣心6 明治剣客浪漫譚

この前、「北海道編」をちょっと読んできました。
まあ、今この巻で展開している志士雄編が、剣心の最高に盛り上がるところで、多分、これを上回るのは難しいと思います。
でも、あえて嬉しい。単純に。


百識の方治

るろうに剣心7 明治剣客浪漫譚

今こうして読み返して、志士雄編、志士雄と共に方治が最高にカッコいいですよねぇ。

そして、ここに格好良さをもってくるのは、シブ過ぎる……。


またまた、映画

るろうに剣心8 明治剣客浪漫譚

またまた、映画化が決定したようで、喜ばしいことです。
剣心の映画は、出来いいですよねぇ。

まあ、最後、若返らなければならないのは難しいかとも思ったけど、元々、そんなに老けてないから大丈夫か。

文庫版、8巻。志士雄篇。一番、盛り上がっているところです。

そう考えると、次の映画は、盛り上がるというよりは、情緒的なものになるのかな。