ボードゲームで遊ぼう。

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コロナ渦の2020年も、あと数時間を残すだけとなりました。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2020年は、まあ、世界中がひっくりかえった年として記憶されることになると思います。
半分ぐらいは、政治の無能が招いたゴタゴタという気もしますが、それでも、どうしようもないことはあるし、今までの「普通」の生活というのは、あっという間になくなってしまうものだということをものすごく感じさせられた1年でもありました。

人とあうということが制限されているために、ゲーム会に行けないどころか、自分が主催しているゲーム会すら、1回も開けることができない状況でした。
仕事環境的にも、仕事の量の割にストレスがかかることが多かったです。なんせ、常にいくつかのシナリオを考えて複数で同時進行させなければならない上に、直前変更が多い多い。なんというか、積み上げてやってきたことが無駄になってしまうことが多くて、大変、悲しかったです。

あと、うちのサイトとしては、データがふっとんだというおそろしい事件がありまして、記事が全部ふっとんでしまいました。
当初は、本当にもうなにもかもがなくなってしまったので、もう、そろそろ、このサイトも(最近、更新も滞ってきたし)潮時かなぁとも思ったのですが、なんとか古いバックアップがありまして、2019年9月までの記事は、復活することができました。

とまあ、ネガティブになりがちですが、生きているだけでめっけもんかもしれませんし、それなりに楽しんで生きています。
例年よりも短めの冬休みは、「セーラームーン」ブートキャンプをしております。1

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2019年の記事は、データが吹っ飛んでしまってあとかたもないので、2018年の記事を参考にしていきます。
2018年の12月には、1169種類のボードゲームがあったようです。
現在は、「playgameボードゲームデータベース」によると、1255種類のゲームが登録されています。ということで、86種類のゲームが増えたことになります。2年で43種類。1年で50種類いかなかったので、まずまず抑えたのでは……。2

本の方は、現在3945冊の本を自炊して処分しました。2018年度には2399冊の本を自炊したと記録に残っていますので、1546冊の本を処分しました。1年に800冊ぐらいずつ、かつて金魚屋ダンジョン(オーバー)と言われたゲームハウスの書庫から、本が消えていってることになりますねぇ。

わが家のニュース

でこねぇさんは、在宅モードです。
週2回ぐらい仕事場に行って、あとはリビングで仕事をするスタイルです。
わたしは、基本、現場に行かないとどうしようもない仕事なのです。

とうとうエアコンが死んでしまいまして、リビングと寝室のエアコンを刷新しました。
ついでに、でこねぇさんの愛用していたテレパソも壊れてしまいまして、今は、わたしが前の前の職場で使っていた個人持ちのミニPCを、新しく買った小さなテレビにつなげて使っています。テレビも、パソコンも使えて、前と同じ環境だといいたいのですが、録画関係は、テレビよりもテレパソの方が、ちょっと小回りがきく感じですねぇ。

ゲームは、「あつまれ どうぶつの森」がはやりました。わたしのスイッチに島を創ってねぇさんと2人で同じ島で遊んでいます。
学校ぽいところをつくったり(青空)、喫茶店ぽいところをつくったり(青空)と、楽しかったですが、そろそろ飽きてきた頃かな。これ、それぞれのスイッチで島をつくった方が、自由度が高くて楽しかったかもとちょっと思っています。
今更、新しい島をつくるのは、ちょっと辛い。

「ドラクエ11S」も、やってました。それなりに、おもしろいんだけど、ものすごく相性がいいというわけではなかったです。ループものだったので、そのあたりのしつこさがちょっとねぇ。面倒くさく感じました。
でこねぇさんは、途中で止まっているのかな。
わたしは、一応、クリアしました。
お気に入りは、マルティナでした。お色気、マシマシでした。

まあでも、最終決戦よりも、「しあわせになりたい」の方が、エンディングっぽいので、あれがあそこにあるのは、どうかと思います。3

あとは、「ゼノブレイド」が出たので、それもしました。「2」よりだいぶ遊びやすかったです。まあ、その分、はまり度は低いかも。

今は、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」もやっています。
これをやって、今年の年賀状の牛の撮影のために「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ワイルド」を起動してやっていたら、「ブレス・オブ・ワイルド」があまりにも難しくて、よくこんなゲームしていたなぁとビックリしました。まあ、使ったセーブデータがマスターモードの途中だったというのもあるのですが。

あと、今年ゲームハウスで、はやったものといえば、「本好きの下剋上」です。
もともと、Netflixのアニメで見ていたのですが、おもしろい。
でこねぇさんは、在宅モードのために、電車に乗って本を読むということがほとんどなくなったので、他の本を読まずにひたすら、原作を全巻読破して、永遠にループして読み返しています。
わたしは、Kindleで買ったのをチビチビ読んでいます。

2020年の映画とか

映画は、コロナだからねぇ。といいつつ、良い映画が多かったです。

バイオレット・エバーガーデン

作りが王道ですよねぇ。でも、なんていうかテレビでの印象深いエピソードをからめながら、小さな人の一生の中での時代の変化と、それから数世代分の時代の変化というのをものすごく丁寧に見せてくれました。
「いや、生きてたんかい!」問題はあるんだけれど、なんというか、大団円になって欲しかったのであれで良かったのだと思います。あそこで、「みちしるべ」かかったら、全部赦してしまいます。
物語、特にファンタジーがなんのためにあるかというと、普段だと重たすぎたり陳腐になりすぎたりして素直に言えない言葉や行動が、すっと自然に示されるところにあったりするのではないかと思います。
オマケ冊子の「if」も、おもしろかったです。
実は、映画は、外伝とのつながりもほしかったんですが、まあ、外伝は外伝ということで。

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

まさにコロナの直撃(と、「鬼滅の刃」の直撃)をうけたということもあって、あんまり話題にならずにあっという間に公開が終わってしまったけれど良い映画でした。
普通の「若草物語」を知っている前提で、その先の物語を語っていこうという感じがするお話でした。この「知っている前提で」というところが、この映画の評価の難しいところかもしれませんが。でも、女同士の姉妹とか母親のものすごく密なところが出ていていいなぁと思いました。

鬼滅の刃 無限列車編

まあ、知ってる前提といえばテレビの続きの「鬼滅の刃」。今年の映画は、全部コレに持っていかれた感じですねぇ。
売れる要素は、ストレートなところなのかなぁと思いながら、これも、楽しめました。
10月から11月は、あう小学生、あう小学生がみんな、

「『鬼滅』見に行ってきた」

と、言っていて、あまりの人気にビビりました。しかも、うどんやの定員のおねえさんまでが、

「おもしろいですよ。わたし、2回行って来ました。」

と言ってましたからねぇ。
2回行くほどではないと思うけど、続きは見たいです。コミックスは、読むかなぁ……。読むには、無理のない長さですが。

クイーンズ・ギャンビット

Netflixでチェスのドラマ「クイーンズ・ギャンビット」も見ました。
これは、女優さんの顔がものすごく好きでねぇ。なんというか、いい目なんですよ。
映画は、ものすごく悲劇の予感を感じさせながら進んで、最後は……。いや、本当にあのラストは、想像以上の凄さでした。いい意味で、裏切られました。

ジョゼと虎と魚たち

年末の最後に行って来た映画です。
予告編の映像見たときから、コレは見に行かなければと思っていたのです。
ものすごく爽やかなファンタジーでした。でも、良質なファンタジーで、好きですねぇ。
その後、原作を読んで、原作のコンパクトさやそれでいて水の中にいるようなねっとりした(?あっさりもしているのですが、なんか不思議と空気に重たさがあるような感じ)にやられてしまいました。
うーん、「聲の形」と同じ雰囲気の話です。「聲の形」が高校生の話で、ジョゼは大人ということを考えると、原作の大人な雰囲気もちょっと入れて欲しかったかなぁとも思います。

でも、原作にはない劇中の紙芝居のストーリーがよくできていて、感心しました。ものすごい上手な着地の仕方。

2020年、よく遊んだゲーム

コロナのせいで、まったく対人では遊べていません。
うちに遊び相手がいるはずなのですが、まあ、テーブルが在宅モードということで、ボードゲームを広げるスペースがなく、全然、遊べていないのです。

ということで、オンラインで「ボードゲームアリーナ」で遊んでいることが多かったです。
今までは、オンラインで遊んだゲームは、基本的に、ボードゲームで遊んだ回数にはいれてなかったのですが、今年は、それも入れて記録しました。

オンラインで遊んだゲームを入れているので、けっこう毎年よりも多めにカウントされています。

さて、今年よく遊んだゲームは、1位「タルバ」、2位「バックギャモン」、3位「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」、4位「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、5位「ぴっぐテン」となっています。
4位までが、ボードゲームアリーナでオンラインで遊んだゲームですね。5位の「ぴっくテン」は、コロナ休みに突入する前までに、子どもたちと遊んでいたゲームです。

ちなみに6位に「ドミニオン 夜想曲」が入っていて、これは、「ドミニオン 移動動物園」が出るということで、今のうちにしておかないとということで、集中してプレイしていたようです。
これも、緊急事態宣言の前かな。それから、きっと、緊急事態宣言後は「ドミニオンオンライン」で遊んでいたようです。

さて、来年はどんな年になるのか?
あんまり、明るい見通しはもてない今ですが、それでも、力一杯、楽しい年になるようにしていきたいと思います。

それでは、良いお年を。

  1. そのせいで、でこねぇさんが、興奮しすぎて腹痛で倒れるというハプニングもありましたが…。 []
  2. ちなみに、個数ではもう少し増えています。 []
  3. いや、目的を考えずにすぐに「しあわせになりたい」を選んだわたしが間違っている可能性も高いですが……。いや、しあわせになりたいじゃないですか。 []

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さてさて、2018年もあと数時間を残すだけとなりました。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2018年度は、まぁ、激動というか無茶苦茶仕事関係で大変な時期でした。
まあ、これは、2018年が始まる前から、ある程度わかっていたことではありますが、そのせいで、ブログの方はかなり休みがちとなりました。
来年も、こんな調子が続くのかなぁと思いながら、これが続けばそれほど長くは持たないなぁというのも正直なところです。

まあ、仕事の方は、今年もおそらく大きな動きがあると思うので、それが良い方に転がっていくことを願っています。

今年は、子ども達とのゲームも、ちょっと少なかったかな。そんな余裕がないという。
あいかわらず、去年度から引き続き、オープンなゲーム会には全然行けていないので、全体的には、遊ぶ機会は減っております。
外に出る時間が取れない感じです。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2017年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末には、1140種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、所有ボードゲームとして1167種類のボードゲームが登録されています。あと、「playgameボードゲームデータベース」にまだ載っていないゲームが2つあるので、合計すると1169種類のゲームが、ゲームハウスにはあるようです。

ということで、今年は、29種類のゲームが増えたようです。これって、この振り返りをするようになって、最低記録ではないでしょうか。
まあ、スペースの問題というのが、どんどん出てきていまして、これ以上は増やせないといいながらの29種類です。1

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、2399冊の本を自炊して処分しました。去年自炊した分が1499冊でしたので、今年だけで900冊の本がゲームハウスから消えました。

ボードゲームの方は、ねぇさんの担当です。
家の拡張まで、あと1年。去年に引き続き、部屋のエアコンは壊れかけです。

わが家のニュース

年末のボーナスで、テレビを買い換えました。

いや、ずっと、テレビゲームのイベントシーンを見ていて、

「このゲーム、ライティングがメッチャ悪いなぁ。アップの顔、いつでも暗いわぁ」

と思っていたら、なんと、液晶画面がこわれていて、真ん中の色がしっかり出ていないだけという事が判明しました。

変えたら、快適快適。

来年も、イカでお世話になりそうです。

2018年をふりかえる

なんやろう。

マーベルの映画は、みんな面白かったです。「アベンジャーズ インフィニティウォー」、「ベノム」、「アントマン2」も今年だったかな。
「リズと青い鳥」とかも良かった。
まあでも、めちゃくちゃハマったという感じではないなぁ。

アニメも、「ガンダム00」とか見てました。
期待していた忍者のやつは、思ったほど動いていなくてちょっと悲しい感じです。ストーリーは嫌いじゃ亡いけど。
テレビ買ったので、1カ月無償のNetflixで、「化物語」とか見ていますが、これも、マンガと同じぐらいの面白さです。
まあ、アニメもでもどれも、ほぼ昔のアニメですよねぇ。去年ほど、「凄い」と思うのはなかったかも。

このあたりは、まあ、忙しくて、アンテナが伸びていなかったり、感受性が鈍くなったりしているというのもあるかもしれません。

あぁそうだ。京都であったイカの甲子園を見に行ったというのはニュースかな。
ただ、イカの甲子園だけのイベントだと良かったのですが、なんか、京都と東京は、他の大きなイベントと抱き合わせになっていて、ちょっと居心地はよくなかったかなぁ。まあ、リアル暴徒を見たので、満足です。2
そのうち、選手として出てみたいです。

2018年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には、少ない感じです。
余裕があった、1月から3月に、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「R-Rivals」、2位「ラブレター」、3位「RRR」、4位「レシピ」、5位「フルーツジュース」でした。

すごいな、カナイ セイジ。1~3位まで、独占しています。
定番の「ラブレター」が大復活です。
これは、ほとんど子どもと一緒に遊んだゲームばっかりですね。大概、「ラブレター」からカナイ セイジのゲームに入るのですが、子どもたちのなかでも、あの杉浦 のぼるの絵を見ると、

「この絵のゲームはおもしろいはず」

とかいう言葉を聞くようになりました。カナイ セイジというよりは、子どもは、杉浦 のぼるの絵で、ゲームを認識しているみたいです。
また、どれもなんとなく「ラブレター」と繋がりを感じられて、その意味でも好きみたいです。ちなみに、「シークレットムーン」も11位に入ってます。単純に、1~3位までのゲームに比べると時間がかかるために教えてあげるのが後になったために回数が少ないだけです。

「シークレットムーン」と同じく11位に、「乗車券 ニューヨーク」が入っています。これは、お手軽でいいゲームです。わたしの今年の新しいゲームとしては、ベストかも。

「フルーツジュース」は、どんどんやるたびにルールが変化していくゲームということで、去年からやりはじめた3人固定のメンバーで、最後のカードまでプレイしました。楽しい時間でした。

「ドミニオン」は、新拡張が出たのに、全然遊べていないです。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. ちなみに、個数ではもう少し増えています。 []
  2. あかねちんにはあえませんでした。残念。 []

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さて、いよいよ2017年も終了でございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2017年度は、まぁ、いろいろスイッチな1年でした。
3月から、100年寝た後勇者になって世界を救ったり(主に山に登っていた方が多かった気がしますが)、イカになって世界を塗り替えてみたり、忍結界にとらえられた人たちの緊張を解いて救い出したりと、忙しい毎日でした。

まあ、仕事の方でもかなり大きな動きがあって、特に来年は大丈夫かという状況ではありますが、まあ、なんとかなる……と、いいなぁ。悩み多き日は続きます。

今年は、子ども達とは、けっこうゲームをしたのですが、お伝えすることは出来ませんでした。あいかわらず、去年度から引き続き、オープンなゲーム会には全然行けていないので、全体的には、遊ぶ機会は減っております。いろいろできているボードゲームカフェとかにも、行ったことないです。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームたち

2016年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末1075種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、1140個のボードゲームが登録されています。
ということで、今年は、65種類のゲームが増えたようです。昨年は81種類で、それまでは、70種類ぐらいずつ増えていたので、まあ、普通のペースです。

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、1499冊のマンガを自炊して処分しました。涙を流しながら1冊購入したら2冊処分するようにしています。

ボードゲームの方は、おねぇさんの担当です。
家の拡張まで、あと2年。それまで、部屋のエアコンがもってくれるといいなぁ(壊れかけ)。

日本語化されるゲームはますます増えています。遊べる場所も、確実に増えているはずなのですが、遊ぶ機会が減っているのは、出不精のせいでしょうか。
お家でも、コツコツと遊べると良いのですが、今のとこイカと野生の息吹が中心な毎日で、難しいかなぁ。

わが家のニュース

3月3日にわが家にやってきたものの存在が大きいかなぁ。
今までは、イカしかなかったのですが、イカが出るまでのつなぎと思って買った息吹もおもしろくて、二人とも、はまりました。今まで、やったことがないようなゲームだと思いました。

2017年をふりかえる

映画は、それなりに見たのは全部おもしろくてハズレはなかったけど、去年ほど、凄いというのもなかった印象ですな。結局、「この世界の片隅に」の長いバージョンは作られないのかな。

あぁ、けっこうアニメ見ました。
「進撃の巨人」のシーズン2は今年だったかな。間違ってアマゾンプライムに入れられてしまったので、「昭和元禄落語心中」のシーズン11と「メイドインアビス」を見ました。
今年のベストアニメは、「メイドインアビス」でした。
まあ、「3月のライオン」とかも、安定して大好きです。あと、「宝石の国」もおもしろいです。今更ながら、「ガンダムビルドファイターズ」も見て、出てくるキャラみんな好きだなぁと感心したり。「賭ケグルイ」も蛇喰夢子という名前は、大好きです。思わず口に出したくなる名前だと思いません?

2017年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には昨年に引き続き、少ない感じです。
でもその分、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「キングドミノ」、2位「ダイナマイト」、3位「ノイ」、4位「エスカレーション」、5位「テイク・イット・イージー」でした。

初登場1位の「キングドミノ」は、かけ算の練習になるということで、小2の子たちと良く遊びました。5位の「テイク・イット・イージー」もそうですね。「テイク・イット・イージー」は、けっこう、実力差が出過ぎてしまうことがありまして、1人女の子がどうしても勝てなくて、「キーッ」となることもあったのですが、「キングドミノ」はそうでもなかったです。
そして、時間的にも1プレイ、15分~20分ぐらいで出来るので、大変、お手軽でした。
今年のベストファミリーゲームでした。
「クイーンドミノ」の方もやってみたのですが、まあしばらくは、「キングドミノ」でいいかぁという感じでした。あの手軽さがなくなるのは、もったいない感じなのです。

2位の「ダイナマイト」、3位の「ノイ」、4位の「エスカレーション」も、子どもと遊ぶ定番ですね。「ダイナマイト」と「ノイ」は、足し算、引き算の練習もかねて繰り返し遊びました。「エスカレーション」は、なぜか、子どもたちに大人気でした。

あと、ここには出ていませんが、「ロコ」もかけ算の練習としてけっこうしました。でも、「ロコ」だとちょっと出てくるかけ算が簡単すぎでした。

定番だった「ラブレター」と「ドミニオン」は、ちょっと少なめになってきました。
「ドミニオン」は、大会を目指さなくなったのも大きいかなぁ。暗黒時代からあとのカードは、実はコストやカードの効果もうろ覚えなものが多いです。やり込みたい気持ちはあるのですが。
「ラブレター」も、さすがにいろいろやり過ぎた感じかなぁ。年末に、高学年の子ども達がやってきて、ちょっと「ラブレター」したいと流行しました。

わたしが、今年ベストゲームだと思ったのは、「フルーツジュース」です。これも、子ども達と遊んでいます。多分、手に入れるのがもっと早ければ、回数ももっと増えてベスト5に入っていたと思います。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. 今まで、シーズン2しか見たことなかった []

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さて、本日をもちまして2016年も終了でございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2016年は、またまた働く場所が変わりまして、なかなか大変だったり、悩み多き日々ではあったのですが、ほぼおおかたは楽しい毎日を送ることができました。
子どもたちとも、それなりにボードゲームをして遊んでいたのですが、お伝えすることはできませんでした。
オープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、遊ぶ機会的にはちょっと減ってしまったかなぁ。そして、遊べていない分、物欲の方は上がっている気がします。

2017年は、いったいどんな年になっていくのでしょうね。
2015年から夫婦の間で続く「イカ熱」は、来年のニンテンドースイッチ発売ぐらいまでは続きそうです。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2015年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末994種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、1075個のボードゲームが登録されています。そして、残り1このゲームが登録待ちになっています。
とうとう、ウチのゲームも、4ケタの大台にのりました。
ということで、今年は、81種類のゲームが増えたようです。昨年は50種類で、それまでは、70種類ぐらいずつ増えていたので、昨年少なかった分のリバウンドが来ている感じですね。
本とボードゲームが、そろそろ家からあふれ出しつつあります。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です(というのが、このところ毎年のネタになっております)。

日本語化されるゲームはますます増えています。遊べる場所も、確実に増えているはずなのですが、遊ぶ機会が減っているのは、出不精のせいでしょうか。また、ちょっとずつでも広がっていけばいいなぁとは思っているのですが。

わが家のニュース

知り合いの方に声をかけていただき、6月に大阪でボードゲームのフリーマーケットに参加させていただきました。
ウチのゲームをゲーム会の景品にしたり、人に差し上げたりということはあったのですが、大々的に売って減らしたというのは、初めての経験でした。
いつも、この手のイベントは、自分が売る方にまわったことはなかったですので、なかなか楽しい経験でした。

たしか数は、20個ぐらいのゲームを放出して、5つぐらいのゲームを買って帰ったのではないかと思います。だからといって、家にあるゲームの種類が減ったわけではないという……。ほら、家から持って行ったゲームは複数あったゲームばかりで、購入したゲームは新しいゲームなので、結果的には、家にあるゲームの種類は増えているという。

あと、大きな事件としては、水没事故がありました。
ゲームの置かれている部屋が、水浸しになりました。さいわい、ほとんどのゲームは、棚の上で事なきを得たのですが、いくつかのゲームは、箱がエラいことになりました。
夜、家に帰ったら妙に玄関が光っている。1歩踏み出したら水浸しという悪夢のような日でした。

あとは何かな。
けっこう、映画を見に行きました。
今年は、傑作が多かったですねぇ。「シン・ゴジラ」に始まり、「君の名は」、「聲の形」、「この世界の片隅に」。このところ恒例のマーベルのヒーローたちも良かった。
「スターウォーズ」もそれなりに良かったし。イマイチだったのは、「デスノート」ぐらいかな。

この中では、ダントツに「この世界の片隅に」が良かったです。なんと2回見に行きました。長いバージョンが出来たら、また見に行きたいです。

2016年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には昨年に引き続き、少ない感じです。
仕事場が変わって、また新しい子どもや人たちと、1から簡単なゲームを遊んでいることが多いです。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「ラブレター」、2位「ドミニオン」、3位「コリドール」、4位「ノイ」、5位「エスカレーション」でした。

1位の「ラブレター」は、なんというか、ずっと定番のゲームですよねぇ。初心者の方と遊んでもよし、経験者でもゲームとゲームの合間に遊んでよし。いつでも、安定して遊べるゲームで本当に重宝します。

2位の「ドミニオン」は、新しい拡張の「ドミニオン 帝国」が出るかもということで、急遽、「しておかなければ」という感じで、でこねぇさんと2人で延々と「ドミニオン 冒険」の推奨セットを遊んだのでした。で、結局まだ、「帝国」出ていないんですけどね。ホビージャパンがどこまでがんばってくれるのか。期待しています。出来たら、「第2版」も日本語で出て欲しいなぁ。

3位以下のゲームは、ほとんどが新しい仕事場やその近くで子どもたち、職場の人たちを巻き込んで遊んだゲームです。どうしても、遊ぶ時間が小刻みになってしまうので、短くていつでも終われるゲームが中心になりますが、「七つの印」や、「宝石の煌き」なんかも、時間のある時には遊ばれています。
ちなみに、「エスカレーション」は「ボッカーンのゲーム」、「ノイ」は「101ボッカーンのゲーム」、「6ニムト」は「牛ボッカーンのゲーム」、「なつのたからもの」は「めくってボッカーンのゲーム」と呼ばれています。ボキャブラリが、「ボッカーン」ばっかりです(笑)

「湖畔のゲーム会」の中心は、昨年から引き続き割と重ゲー中心です。
「オーディンの祝祭」とか、繰り返し遊びたいのですが、それもなかなかです。

もっともっと遊びたいゲーム

まずは、「フードチェーンマグネイト」。「オーディンの祝祭」、「アルルの丘」、「カヴェルナ」などなど、ウヴェ様の一連。そうすると、また「アグリコラ」もしたくなったりするのですが。
「アクアスフィア」とかも、もうちょっと遊びたい。
「ドミニオン」もやり込みたい。そういえば、「イスタンブール」だって、もっと楽しめそうな気がします。

お楽しみは、これからだ。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

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ボ育て1

子どもとボードゲームを遊ぼうという同人雑誌。

人は、自分の楽しいことを人に伝えたい生き物だ。
楽しく、無理なく伝えられたなら、それ以上のことはないですね。

そして、成長して、一緒に遊ぶ人が増えれば……。それは、夢みたいなお話です。
けっこう、根気はいるけどねぇ(笑)

「ウモガメの島」とかは、けっこうイジワルなルールなので、取り扱いには十分注意が必要ですけどね。

そういえは、大昔、ブログに書いた気もしますが、「にじいろのへび」をやっていて、長いへびが出来てきたら、

「へびきらい…」

と言われて、途中終了したのは、衝撃的でした。
そういうことも、ままあります。だから、楽しいという気もします。

続いて欲しい雑誌です。

ボ育て1

ボ育て 制作委員会