2020年01月一覧

またまた、映画

るろうに剣心8 明治剣客浪漫譚

またまた、映画化が決定したようで、喜ばしいことです。
剣心の映画は、出来いいですよねぇ。

まあ、最後、若返らなければならないのは難しいかとも思ったけど、元々、そんなに老けてないから大丈夫か。

文庫版、8巻。志士雄篇。一番、盛り上がっているところです。

そう考えると、次の映画は、盛り上がるというよりは、情緒的なものになるのかな。


13歳の肖像

小角と地下都市の幽霊

小角の少年時代のお話。
「地平線の銀の星」後のお話で、このまま「パト伝」に入ってもおかしくない感じです。まあ、あっちは、メインストーリーをグイグイやっているので、今のところ入れる隙間が難しいですが。でも、最終戦争シリーズの年表には入れておいて良い感じ。

小角、祖母に会う。
たしかに、今まで、魔術師のじいさまのことは知ってても、祖母がいるとは思わなかった。でも、この人が、けっこう唱の性格の原因になっているかもしれませんねぇと思ったりした。

小角と地下都市の幽霊

山田 ミネコ

あとりえだば
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ダンス・ウィズ・ゴースト

SHAMAN KING-シャーマンキング-1 KC完結版

マンキンの完結版。
多分、内容的には、完全版と一緒になるのかな。マガジンに移ったので、これも、講談社からの刊行になり、KC完結版に。

こうやって、読み返すと、けっこう、アンナとかはなかなか出てこないけれど、設定としてちゃんと元からあったんだなぁと思います。扉とかに出てる。というか、イタコのアンナの方が、古いキャラなのか。という感想を、前の完全版のときにも書いてますねぇ。

そして、最初の方のこのノリも、結構好きです。


火影から麗

麗の世界で有栖川1

この人の忍者ものということで、「烈火の炎」を思い出しますが……。

この設定のこのマンガ、誰得なのよと思います。
1番、いいポジションにいるキャラがマッチョでヤクザ顔だしねぇ。
でも、楽しい。
「烈火の炎」いらいの忍者ものということで、1巻のいまのところは、どこにでも、話を転がすことができるようになっている感じです。バトルものにもできるし、このままコメディつづけてもいいし、妖怪退治物にもしていけそう。
作者が楽しんでかくというのが、1番大事なことだと思います。

潰れずかいて欲しいです。人気も出ればいいな。

あれ、そういえば、「烈火の炎」に麗って忍者グループいたような。関係あるのか?


めっちゃ動くよ

超可動ガール1/6 1

なんというか、期待よりも、オタクな心を鷲掴みにされました。
なんだか、だんだんと倦怠期の夫婦みたいになっていくところも、けっこう好きですよ。

なんか、「南くんの恋人」を思い出したりもしました。妄想の先か、生身かどうかは違うけど、結局、意志を持っているのなら、面倒くさは生身と変わらないじゃんと思ったりもする。
まあ、ものを知らない分、どっか「源氏物語」的なものも入ってくるのかもしれません。

楽しい。が、この先、どう展開していくのかは、けっこう気になります。幸せになれそな感じは……しない。