…死ぬって どんな気持ちだ?

銀河の死なない子供たちへ 上

「バーナード嬢曰く。」の施川 ユウキのマンガです。
なんというか、「バ嬢」からは思いもかけないような世界が。

死なない子どもたちの物語。
でも、周りのものは、どんどん彼らをおいて変化していってしまう。だからこそ、死なない子どもたちは死を思う。

元々、感覚が鈍いのか、寿命での死には、それほど恐怖を感じていないんですよねぇ。わかっていないだけで、その時が来たらめっちゃあがいたりするかもしれないれど、今のところはそれを思ってもあんまり感じることはないです。まあ、怪我したり病気したりして、痛かったり不自由だったりすることに対する恐怖は、とてもあるのですが。そこから先は、多分、想像の範囲を超えているので。