2018年08月一覧

SDマーベル

ヤング・マーベル リトルアベンジャーズ VS リトルX-MEN

グリヒルのかわいいマーベル。
といいつつ、全然系統の違う3つがごちゃ混ぜに収録されている感じです。
だいたい、原題に「リトル」も、「ヤング」もついてないです。どっからきたんだ?「リトル」と書かれているのが、「ベイビーズ」のことのようです。
しかし、元々の「ベイビーズ」自体が、グリヒルの「ベイビーズ」と普通(?)の「X-ベイビーズ」で、全然、世界が違うという。

えーと、グリヒルのはわりと好きですが、1冊の本として全体的にそんなにおもしろいものではなかったです。半分以上がグリヒルでなくて、実は、けっこう読むのがしんどかった。
まあ、グリヒルのキャラはかわいくて見飽きないです。特に、ストームとブラック・ウィドウは良いですけどね。グリヒルの画集とか出たら買うかも。

グリヒル,Gurihiru,
スコッティ・ヤング,Skottie Young,
ジュボン・J・カービー,Juvaun J. Kirby,
ルービン・ディアズRuben Diaz,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-09-30

夢の途中

夢から、さめない

大好きだったリーディングストーリー。
そこで語られていた物語。

なんというか、なんでそうなるのかという脈絡よりも、そうせずにはいられないという思いの強さが、多分、あの頃の自分には好ましかったんだろうなぁと。

今読むと、空音の優しさとか柔軟さ、以前読んだときには読み落としていたところが見えておもしろかったです。最近は、昔ほどお話が読み取れなくなっているのを感じるのですが、これは読めた。それが、ちょっと嬉しい。


ヨメも、時々大人っぽく

孔明のヨメ。7

徐庶が仕官したことで、大分、三国志らしくなってきたなぁと。
孔明が世に出るのは、まだ先の事みたいです。

でも、ヨメとのいろいろな出来事で、歴史上の(というか演義の?)孔明ができあがっていくの良いです。


恐怖と狂気

デビルマン3 画業50周年愛蔵版

絵柄が急に変わること自体は、それほど抵抗ないのですが、ここに「新デビルマン」をぶっ込んでくるのは、ちょっと間延びするよなぁと思ってしまいます。「ジンメン」のトラウマは、早い方がいいと思います。
そして、ここにぶっ込むことで、「新デビルマン」のエピソード自体も、消えてしまう話も出て来ているからなぁ。ニケの話とかは、けっこう好きなんですが、それこそ、ここに入れたら間延びします。


リスクとリターン

HUNTER×HUNTER35

クラピカ編。
なんか、この人の話に決着をつけないといけないはずなんですが、また、ややこしいところに絡め取られているなぁと。
そして、これが全部、一気に動き出したら、凄いことになる予感で一杯です。

おもしろい。