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風雲児たち19

長英も、この長い大河ドラマの主人公の一人ですねぇ。
そうして、その裏で次の主人公達も、どんどん成長している。

無印の「風雲児たち」は、次巻で終了。
そして、本当のテーマが明らかに……なっていく……のか?

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甘い生活 2nd season 8

育児の天才が来て、そして、次は問題解決。
うーん、いくつかのパターンを上手くやりくりしてお話をまわしている感じはするのですが、それで充分飽きないし面白いからなぁ。

「瞬きのソーニャ」とかよりも、かきやすいそうです。

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プラネット・ハルク 地の巻

絶頂から、どん底に。
ハルク、そら、怒るわ。しかも、これすら、事故ではなくて仕組まれている可能性も大ですな。

この海外の物語の失敗する指導者というのが、凄いなぁと思います。
そして、例え失敗しても、偉大さが消えるわけではなくて、それはそれで、苦渋の正しい選択だったのかもしれないというところが。ものすごく、物事を相対的に見ている。
その見方が、正しいかどうかというと、また別の問題が出てくる気もするのですが、そこまで一旦突き放すのは正しいと思います。

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御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-10-27

田島昭宇,読書MADARA PROJECT,ファイブスター物語,マンガ,大塚 英志,田島 昭宇,魍魎戦記MADARA,KADOKAWA,MADARA ARCHIVES

魍魎戦記MADARA1 MADARA ARCHIVES1

何度目かの「マダラ」。
もちろん、完結したりはしない……んだろうなぁ。

なんか、大塚さんが関わっているとは思えないような雑な本になっています。
原作者の名前もないし、なんかあったかな?とも思えるような。

でも、今の大塚 英志の中で、マダラに関する関心ってこれぐらいっていう気もします。

ゲームっぽいマンガ、物語のかなり初期に位置するお話だと思います。これと、「ファイブスター物語」あたりが、設定バンバン出して物語を作っていった感じです。
でも、大塚 英志の飽きっぽさがなぁ……。

そして、せめてアーカイブというのなら、「ギルガメッシュ・サーガ」は、入れて欲しい。

大今良時,読書マルドゥック・スクランブル,冲方 丁,大今 良時,講談社,週刊少年マガジンコミックス

マルドゥック・スクランブル6

心理戦の連続で超おもしろかったカジノ編が完結。
ラストはアクションでしめる感じなのかなぁ。

かっこいいセリフが多くて、中二心がギャンギャンします(笑)