2018年01月一覧

ハチュウ人類

崑央の女王 新装版 クトゥルー・ミュトス・ファイルズ4

割と地味めで正統派な「邪神王国」とは打って変わって、ノンストップアクションな感じのお話でした。
日本のクトゥルーって、このイメージが強いです。これは、菊地 秀行のスーパーピーローたちの影響は大かな。

でも、歴史と現在、そして、クトゥルー神話を絡めるというのは前作同様に、上手いです。

あと、ゲッターロボが絡めば、最高に美味しい……と思うのは、わたしだけかも。


それさえもおそらくは平穏な日々

おたんこナース3

ルーティンになりがちな仕事を、ここまでいろいろ試してみられるというのは、貴重というか大事なことなのかも。これは、仕事がらというのもあるのかもしれませんね。昔、「学校は日々ドラマ」という本があったけれど、「病院も日々ドラマ」なのかも。
まあ、ルーティンは、ミスしないためにとても大切であるとも思っていますけど。

患者にとっても、スタッフにとっても、ある種の安全弁にはなっているはずです。


対価の右目

×××HOLiC8

深刻なお話が続いて、最後は、ほっこりしたお話で終わる。
でも、本当はどこが深刻だったのかは、実は見えにくいというか、見えないように作ってある。

真ん中に、自己犠牲とはなにか?という問いがある感じはします。


ガリィクエスト

銃夢Last Order 18

フォギアが出てきて、物語がちょっとハッピーエンドに向かって走りだしたかな。
まあ、フォギアとガリィが、どうやって分かれたかとか、今やまったく覚えていないんですけどね~。


人と人と人

蒼天航路5

曹操と劉備。劉備と呂布。呂布と陳宮。帝と曹操。
人と人との組み合わせが、楽しく魅力的です。

もちろん、1人1人のキャラクターが、光ってるからこそなのですが。