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乱鴉の饗宴 下 氷と炎の歌4

さて、マーティンが第6部を書くのと、わたしが文庫版を全部読み終わるのは、どっちが速いでしょうか?
わたしは、このままのペースで、第5部に進む予定です。多分、2018年中には、全部読み終わるはず。

そういえば、「ワイルド・カード」の続きは出ないのかな。読みたい。

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源氏物語 中 マンガ日本の古典4

つまんなくって、息たえだえになりながら読みました。
まったく話が入ってこないなら、読み飛ばしもアリなのですが、そこまではいかないいい加減さ。

うーむ。辛い。

まあ、もしかすると、こっちが正しくで、今まで読んできたものが毒されている可能性も高いと思いますが、そっちの方がわたしの口には合う。

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MIX8

西村・父が、けっこう格好いいのですが。まあ、未練たらたらな感じもないことはないか。

わたし含めて、みんな「タッチ」が大好きで、すぐに、タッチとの関わりを探したくなりがちですが、そういう感じで読まなくても充分面白いと思います。

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ONE PIECE 80

ドレスローザ編のエピローグから、新しい旅へ。
エピローグでは、レベッカの思いに納得。大人とは違うことを子どもは子どもで心配していたり、負い目に思っていたりする。

おもしろくないことはないのですが、ちょっと1つ1つのエピソードが長くなりすぎて、盛り上がりの場所が小さく分散されすぎているところはある気がします。

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もののけ草紙 四

クトゥルー神話的な1冊。
「KUROKO」も、そんな話だったような。

しかし、このあっちの世界のものたちが、人をあの世界にひきづりこみたがっているのか、あの世界から排除したいのか、こっちの世界に出て行きたいのか、こっちの世界から帰りたいのかというのは、イチイチ矛盾しています。そして、だからこそ、ちょっと怖いのかも。