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灼熱の時代1 3月のライオン昭和異聞

神宮寺崇徳の青春。
1969年から始まる物語。

昭和。熱い時代。まだ、クーラーもなかった時代。

多分、「3月のライオン」のような繊細な物語は展開しない。でも、これはこれで、凄い雰囲気が好きです。まあ、単純に懐かしいというのはある。

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進撃の巨人 Before the fall 11

本編は、大きな謎が続々と明らかにされている展開です。
そうすると、巨人の子キュロクも、なんらかの……と、ちょっと本編とつなげて考えたくなってきます。

物語としては、けっこう希望が見えてきた展開なのですが、歴史を見ると絶望しかないという。どんな着地をするのかは、けっこう楽しみです。装置ができて、希望に振れて終わるのか、それとも。

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紅の豚 シネマ・コミック7

これも、良い映画だよねぇ。
どっかで見たようなシチュエーションだけど、よい物語って、どこかそういうものだと思います。

しかし、「紅の豚」という題名と、ブタが主人公という企画、本当に良く通ったな。

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ロトの紋章2 完全版 ドラゴンクエスト列伝

まあ、血というのは、それなりに説得力はあるし便利なんだけれども、そうすると、努力はどうなるという気もします。
もちろん、血の上に努力があってこそなのですが、でも、肝心の血がなけばダメだよねという話でもあります。

血を才能に変えたら、まあ、そうなのかなぁという気もしますが、そこをあんまり肯定したくない気持ちもあります。

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多重人格探偵サイコ20

そういえば、公彦とか℃は、マンガ出ててきたような気もするのですが、どうなったんだろう。一切、覚えてないです。
そして、話はどんどん笹山さんに寄っていく感じなのかなぁ。

そして、最後の宣伝に、次巻完結とか思いっきり書いてあるのですが、全然、次の巻で完結じゃないという。