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いなばの白うさぎ オオナムヂとヤガミヒメ 日本の神話 古事記えほん4

あれ、まだ、スセリヒメのところまでいかない。というか、わたしの中で、ヤガミヒメとスセリヒメが、ゴッチャになっています。
スセリヒメが、凄い嫉妬したという話は覚えているのですが。

ということで、スサノオは、今回、名前だけの登場でした。

そして、オオナムジがスサノオの子孫?
すると、スセリヒメとの結婚は、けっこう身内での結婚だったことになるのかな??

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孔明たずねて20000キロ 中国トツゲキ見聞録2

情報量過多で、ミッチリつまったこの本の中から、それでも、「書き足りない」という叫びが聞こえてくるような。
そんなエッセイマンガです。

前巻が、ただのプロローグに過ぎなかったということが良くわかる(笑)

これで、完結?
いや、欺されないぞ。

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かくりよものがたり5

凄い状態で、敵の強さがインフレしていきます。
唯一の救いは、基本、怨霊が自分勝手なことぐらいです。

絶望的。かなり、藤崎の非道い面が出ている気がします。嫌いじゃないけど。

イタコに呼ばれて、ヒューンと飛んでいく卑弥呼とか、沖田 総司とか、好き。

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キングダム33

蕞攻防戦に、決着。
そして、物語は羌瘣のパートに入っていきます。

しかし、飛信隊のツートップがどっちも女設定というのは、凄いな。うまいこと、史実とフィクションの間に、いろんなものをぶっ込んできています。たしか、楊端和とかも、上手に(というかムチャクチャに)作ってある。そこがでも、読みやすくて面白いところです。