山田ミネコ,読書がんばれうさぎ,パトロールシリーズ,パトロール伝説,マンガ,山田 ミネコ,戦争,最終戦争,霊界トラブルシューター

がんばれうさぎ

テーマは、うさぎ。
まあ、うさぎといっても、山田 ミネコのうさぎなので、四次元のうさぎです(笑)そして、うさぎであるというだけで、それぞれのうさぎになにか関係があるわけでもない。
内容も雑多で、「霊界トラブルシューター」もあれば、「最終戦争」というか「パトロールシリーズ」もあり、「パトロール伝説」もありみたいな感じです。

楽しい。マンガ版だけでなく、こういうのも全部集めた全集が出て欲しいです。

がんばれうさぎ

山田 ミネコ

あとりえだば
http://daba.cart.fc2.com/

さんりようこ,読書さんり ようこ,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

酪農みるく!2

2巻で完結。
本当に、なんというか、ふわっと自然に着地した。素敵だ。
1巻目の表紙では、幸薄そうだったみるくの顔が、2巻目はしあわせそうです。まぁ、あんまり作品中、幸薄そうなみくるって表紙以外にはなかったけれど。

それぞれキャラクターの落書きみたいにかかれる過去と、あとがきに、なんというかホロッとくる。そう、こういう違和感というか、自分の居場所がない感じって、けっこうみんな感じているのかもしれない。

自分の居場所が見つかって、自分が誰かの居場所になれたら……いいなぁ。

あしべゆうほ,読書あしべ ゆうほ,クリスタル・ドラゴン,ボニータコミックス,秋田書店

クリスタル・ドラゴン26

前の巻を読んだのが……8年前かぁ。
しかし、必要な場所に行き、必要なものを見て、いよいよという感じで、物語が新しい局面に、そして終盤に向けて動き出している感じがものすごくします。

ジミー・パルミオッティ,ジャスティン・グレイ,ハワード・チェイキン,ピリー・トゥッチ,フランシス・ボルテラ,マーク・グッゲンハイム,御代しおり,読書Billy Tucci,Francis Portela,Howard Chaykin,Jimmy Palmiotti,Justin Gray,Marc Guggenheim,ジミー・パルミオッティ,ジャスティン・グレイ,スパイダーマン,ハワード・チェイキン

ヒーローズ・フォー・ハイヤー シビル・ウォー

2軍ヒーローたちのシビル・ウォー(笑)
なぜか、最後の1話は、ブレイドとウルヴァリンですが、あとは知らんがな……みたいな。

ブラックキャットは、「ピーターパーカー、スパイダーマン シビル・ウォー」のときは、けっこう良いやつかと思ったけども、なるほど、そういう人なのね。
ある意味、夢がないリアルです。

ヒーローズ・フォー・ハイヤー シビル・ウォー
(MARVEL)
HEROES FOR HIRE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ピリー・トゥッチ,Billy Tucci,
フランシス・ボルテラ,Francis Portela,
ハワード・チェイキン,Howard Chaykin,
ジャスティン・グレイ,Justin Gray,
ジミー・パルミオッティ,Jimmy Palmiotti,
マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

大島弓子,読書あまのかぐやま,たそがれは逢魔の時間,夏のおわりのト短調,大島 弓子,白泉社,白泉社文庫,綿の国星,花とゆめコミックス,裏庭の柵をこえて,赤すいか黄すいか

夏のおわりのト短調

懐かしいなぁ。
多分、1番懐かしい大島 弓子です。

大島 弓子は、「綿の国星」から読み出したのですが、花とゆめコミックスでは、巻末に別の短編が入っていたりしました。その一緒に入っていた短編が、多分、この本の中の短編だと思います。
今調べてみると、

1巻「夏のおわりのト短調」
2巻「たそがれは逢魔の時間」
3巻「赤すいか黄すいか」
5巻「裏庭の柵をこえて」
6巻「あまのかぐやま」

となっていますねぇ。

しかも、確かな記憶ではないのですが、「夏のおわりのト短調」は、なぜか、「綿の国星」よりも先にコミックスに載っていた様な記憶があるのですが、違ったかな。1
それで、「綿の国星」のはずなのに、なぜ??となった記憶が。

大島 弓子、凄い好きと思ったのは、もちろん「綿の国星」なんですが、もう1つは2巻目の「たそがれは逢魔が時間」なのでした。

だから、「夏のおわりのト短調」は、全然、意識してなかったですねぇ。
今読むと、凄いですよねぇ。今でも、充分通用するドラマだ。というか、今の方が、もっと理解されやすい気がします。

「あまのかぐやま」の副担のカミングアウトとかは、本当に、時代が追いついてきたんだなぁと。わたしは多分、はじめて読んだときは、ただの女の子たちのからかいを避けるためのフェイクだと思っていたと思います。もしくは、まったく理解していなかったか。
なんていうか、例えば、「風と木の詩」や「変奏曲」みたいに、違う世界のことならば、そういうこともあるかもしれないと思っても、身近なところで、いろんな思いをしている人がいるとは想像できてなかったんだろうなぁと思います。

わかりにくさは、あんまり感じなかったです。

30年以上前の物語ですが、今読み返す意味が、ものすごくあると思います。

  1. 今、ねぇさんが調べてくれたところによると、もともと「夏のおわりのト短調」という題で花ゆめコミックスが出ていて、あとで「綿の国星」の人気が出たため「綿の国星」と改題されたそうです。 []