2016年10月一覧

いつも二人で

おもいでぽろぽろ ジブリの教科書6

ブルーレイで「おもいでぽろぽろ」見ました。
凄いアニメでした。圧倒された。
なんだろう。ドラマ自体は、今では良くある話な感じもするのですが、やっぱり、あの現代と過去の2種類の絵柄の共存しているアニメというのは、凄い。

そして、「魔女の宅急便」と同じく、が女の子が仕事を考える映画になっていて、そこも面白い。

確かに、宮崎・高畑は、2人1組で考えたら、楽しすぎるぐらいに楽しいわぁ。
多分、数十年後のヤオイのネタになるぐらいには楽しいです。そして、それ読みたいわ。

その後、宮崎 駿は「紅の豚」を作って、高畑 勲は「平成狸合戦ぽんぽこ」を作ります。人の中の動物。そして、ゆるい戦い。
なにこのお互いに対する目線はって思う。


士気

キングダム31

少年マンガま戦いにおいて、勝敗を決する大切なものは何か?
それは、士気。熱さ。

それをこの戦国マンガでストレートにしているところが好きです。
この戦いも、そろそろ終盤戦ぐらいかな。


歴史爆走

風雲児たち12

まああれだな。

上というのは、基本、厄介ごとを相談したら、

「そんなこと、自分のところで対処しろ」

というくせに、事が大きくなってくると、

「どうして今まで、こっちに情報を流さずにほっておいた?」

と言うところは、今も昔も変わらないということだな。

そして、一気に物語は進む。でも、このスピードでない方が面白いなぁ。それすら、ギャグにするみなもと 太郎は天才だけど。


デジタル教育の明日はどっちだ?

子どもたちは電子羊の夢を見るか?1 0歳からはじまるデジタル教育

ものすごい未来が来ると20年ぐらい前には思っていたのですが、最近は、そうでもないなぁと。
多分、ただ単に、わたしが年を取ってきたということもあるのだと思いますが。

でもねぇ、数年で総入れ替えしてしまわないと「危険」といわれてしまう機会を、教育の場に持ち込んで、永遠にまわし続けるって行政的に本当に可能ですか?

たしかに、そのことに対する教育というのは絶対に必要だと思うのだけれども、その1点だけでも、無理無理じゃないかと思ったりするのです。

まあ、Windowsは10から後は、ずっと「10」と言っているので、今までみたいにOSのサポートが切れて使えなくなるということは無くなるのかもしれないけれど。それでも、新しい技術を入れたモノは古い機械では再生できなくなっていく。そして、企業としては、新しいモノを購入し続けてもらわなければならないのだから、当然、以前のモノでは再生できない技術を新しいモノには入れこんでくる。

デジタルになって劣化しない永遠のデータを手に入れたと思っていたら、数年後には、誰も読み取ることができないデータになっていたりしないか?それなら、劣化はしやすいけれど本のカタチにしておいた方が、たくさんの人の目に触れてなくなる速度もおそかったりという皮肉も出てくるのではないか。

今この場でしなければならない教育と遠い未来を見据えて考えていかなければならない教育の2種類あって、それをうまく分けて考えていくことができなければ、無駄なことにものすごい予算とお金を費やすことになる気がします。
これは、デジタル教育だけではなくて、教育全般でずっと言われ続けてきていることだとは思うけれど。


クウガの運命

仮面ライダークウガ2

あとがきが、熱くて良い感じでした。
どうしたら、原作の感動が伝わるか。でも、マンガ化する意味と現代に復活させる意味はなにか?
そこをしっかりと真剣に考えられている物語は、よいなぁと思います。