2016年08月一覧

ゴッサム・アカデミー

絵柄に惹かれて購入。
まあでも、DCの事って、ほとんど知らないしなぁ。特に、新しくなったニュー52は、全くといって知らないので、充分楽しめているかどうかはかわらないです。
アメコミって、どうしても世界観を一緒にしているだけに、あっちの話を知らないと、こっちの話がわからないというところはあるので。それが、魅力の1つでもあるのですが。
マーベルは、かなり追いかけているのですが、DCはそれができてないのです。

例えば、この話でいえば、オリーブの母親のこととか、夏休みに起こった事件のこととか、どれぐらいまで知っている前提なんだろう?まったく知らなくても大丈夫な感じではないんですよねぇ。
そのあたりが、大丈夫か?読んでいけばわかるのか?という感じは強いです。

でも、絵はものすごく魅力的です。そして、ツンデレもかけてる。素晴らしい。

カール・カーシル,Karl Kerschl,
ベッキー・クルーナン,Becky Cloonan,
ブレンダン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-04-20

未来をかたちづくる過去

3月のライオン おさらい読本 初級編

ファンブック。
これはカバー絵も描き下ろしだし、中身も充実していて楽しかったです。

特に、「ヤングアニマル」のマンガ家さんたちへのインタビューが、いい。羽海野 チカの人となりが、見えてくる感じがします。


マニアのこの行動力!

杜康潤のトコトコ三国志紀行

まあ、割とオタク属性を持っているのですが、それでも人からオタクとかマニアとか言われると、

「いやいや、それほどでは…」

と謙遜(笑)してしまうのは、やっぱり、ここまでやる人こそ、オタクとかマニアと呼ばれるべきだと思っているからでしょうね。

なんか、三国志が好きで、旅行どころか、言葉までしゃべれるようになったみたいです。
好きというパワーは、計り知れない。


一ちゃんは、働き者

一の食卓1

なんか、不思議なお話です。
生き残った新選組の斉藤 一が出てくる明治ものといえば、まあ、よくあります。一ちゃんが、隠密的な動きをするのも、良くある話です。

が、ジャンルが謎です。「食卓」って。しかも、西洋料理というか、パン屋さん。
この組み合わせを思いつく時点で、凄えなぁと思います。

まあたしかに、一ちゃんや、土方さんは、食べ物が、洋食だろうが和食だろうが、気にしなそうではありますが。


おそろしいのです

やまびと えほん遠野物語

京極 夏彦と遠野物語。
なかなか、魅力的な組み合わせではありませんか。

中川 学の絵も、味わいがあってよいです。色がすごくきれいです。

京極 夏彦,柳田 国男,中川 学
汐文社
発売日 : 2016-04-28