2015年12月一覧

運命の人

古都こと ユキチのこと 1

チヒロの方は、割とオーソドックスな性格なのですが、ユキチの性格はなかなかいいよねぇ。
そして、1つ1つでも、面白いのですが、両方読むと見えない部分が見えてきてもっと良くなっています。

天才かも。


奇跡の中で

古都こと チヒロのこと 1

「チヒロのこと」と「ユキチのこと」が、2冊同時に本屋に並んでいました。
あぁ、五条大橋だぁ。京都舞台ということで、引き寄せられるように購入しました。

ボーイズサイドとガールズサイドの両方から読める話っていうのは、あるにはあったけど、同時進行というのは、けっこうなかったと思います。というか、コレ、絶対にしんどいよねぇ。

読んで良かった。なんか、今、凄い話が進行している気がします。

この物語の中で展開していることって、自分と他人は違うものを見て、違う世界に生きているというごく当たり前のことなのだけれど、それって、なかなか想像できないことでもあって、でも、見えている世界が違っていても惹かれあったりすることが出来て。

ものすごい奇跡の中で、生きているのを感じます。


わたしはディープじゃないなぁ

マンガホニャララ

こういうエッセイを読んでいると、わたしはマンガ、量は読んでるとは思うけれど、ディープなマンガ読みじゃないよねぇとも思います。

世の中には、まだまだ知らない面白いマンガがいっぱいありそうな気分にも、知らんでいいマンガがいっぱいありそうな気分にもさせてくれる良書です。
基本多分、この人とマンガの趣味は合わないような気がするけれど。


魔女の宅急便 ジブリの教科書5

これが、最大のヒット作。
なぜか、力を抜いて作ったら、大ヒット。

まあそれでも、他の若い人が監督するはずだった話を横から無理矢理奪った感は、ものすごくあるなぁと。そして、多分、鈴木さん、そうなるのわかってたというか、煽っていただろうというか……。

ものすごく、時代ともマッチしていたんだと思います。


西から来た女

一騎当千19

前巻で、なんとなく一段落ついた感じで、気がついたら、4年たっていたという。いや、コミックは、割と順調にでていると思います。
問題は、わたしの方ですね。1回読むのが遅れだすと、だだ遅れになります。
けっして、飽きたとか、つまらなくなったとかでは全くなく、完全に、わたしのタイミングの問題です。

赤壁が終わって、どうするんだろうと思っていたら、関西勢は、日本の剣豪という超展開。
関西一は、武蔵かなぁ?

渋いところでは、石舟斎とか?でも、これだと柳生だしなぁ。