2015年12月一覧

クラッシック

風の谷のナウシカ1 新装版

今年のトリを飾る1冊です。

実は、マンガ版のナウシカって、最後まで読んだことがないという……。
ページ数が少ないくせに、1巻読むとめちゃくちゃ消耗するんですよねぇ。

これは、兄貴が捨てていたのを拾ってきた本で、無茶苦茶古いです。バーコードもついてないです。昭和59年ってかいてあります。

今、これを読んで思うのは、あの映画、良くまとめたなぁということです。
あれ、到底まとまるような話じゃないのを、無理矢理まとまったように見せているだけというのが良くわかります。

マンガ版の方は、けっこうトラウマ級の鬱展開と聞いているので、期待しています。


年末雑記2015 インク、ビシャビシャな日々

さて、今年もまた、1年の終わりでございます。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2013年に、ちょっとつまらない部署に異動になりまして、大分、落ち込んだりした2013年、2014年だったのですが、今年からは、元の仕事に復帰して自分の中では良かったなぁという1年でした。まあ、元の仕事の方が、波乱に富んでいるということと、この2年間の間で、だいぶ仕事の腕があきらかに落ちているという問題はあるのですが、それでも、楽しい毎日を過ごしています。
まあ、それにともなって、若干忙しくなって、2013年度には書けていたボードゲーム系の話が、またまた出来なくなったのは、ちょっと残念ですが。
2016年は、ちょっとでもまた、子どもたちと遊んでいる様子も、伝えていけるような状況になっていればよいなぁと思います。

まあ、ブログが記事が書けなかったのは、仕事が忙しかっただけではなくて、あきらかに、「スプラトゥーン」に時間を取られているということもあります。
8月ぐらいに購入して遊び始めたゲームですが、夫婦共々、はまって遊び続けています。そして、なぜか、家には2台のWii Uがあるという……。

去年からは家でゆっくりの大晦日です。なんとなく、年越しの時にはイカになっているような気がしないでもない。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2014年の記事によると、ゲームハウスにはその年、944種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、994種類のボードゲームが登録されています。
ということで、この1年で50種類のゲームが増えたようです。だいたい、この4年ほどは70種類ずつ増えていたようなので、さすがに、ちょっとペースは落ちてきているかなぁ。予想としては、年内4ケタと思っていましたが、それは、来年に持ち越されました。
きのう、今日と棚を2つ増設して、なんとか置き場所をつくりました。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。あと、数年後です。

日本語化されるゲームはますます増えていますが、なんであのゲームが日本語されないの~というゲームもあります。日本語版だけの話でなくて、なんで、「コンコルディア」の「サルサ拡張」は、日本で売らないの?とか。売れてないのかなぁ。そうは思えないけれど。
まだまだ、いろいろと日本語化や、輸入については、リスキーな部分もあるんだろうなぁと思います。

それでも、確実に広がっている感じは年々感じます。

わが家のニュース

なんといっても、デジタルゲーム解禁がでかいかなぁ。
まあ、今のところ、2台のWii Uは、ほぼスプラトゥーン専用機なのですが。それでも、OKな感じで楽しんでいます。まあ、2人ともそんなに反射神経ないから、ヘタですが。

ボードゲーム系のニュースは、そんなにないなぁ。

2015年、よく遊んだゲーム

テーブルの上が物理的に物が積み上げられていたり、今年後半は、スプラトゥーンが中心になったりということで、2人でボードゲームすることは、かなりめっきり減りました。「湖畔のゲーム会」主催の和邇乃児さんが去年に引き続き東に行っておられるということもあって、ゲーム会の回数がちょっと減ったかな。
その代わりに、けっこう子どもとは遊びました。
でこねぇさんの友だちの子どもの双子とか、あと職場の近くにいる子どもとかとよく遊びました。

ということで、今年1番よく遊んだゲームは、1位「宝石の煌き」、2位「ゆかいなふくろ」、3位「なつのたからもの」、4位「ごきぶりサラダ」、5位「ラブレター」、「ドメモ」、「お先に失礼しま~す」、と、けっこう定番の短いカードゲームが上位です。

「湖畔のゲーム会」の中心は、割と重ゲーになってきましたねぇ。もちろん、「宝石の煌き」とか、インストなしでさっと挟めるゲームもやっておりますが、1つ重ゲーが設定されて、それを遊ぶのが中心になっています。
重いゲームも楽しいです。

1位の「宝石の煌き」ですら、16回ぐらいしか遊べてない。このゲームは、去年は遊ばれた回数2位だったのですが、去年の方がよく遊んでいたということで、今年はちょっと全体的に遊べていなかった1年だったかもしれません。
「宝石の煌き」は、ボックスアートがあんまり面白くなさそうというので、子どもには敬遠されているのですが、1回遊んでみると気に入られることが多いです。

そうそう、出る出るといわれていてまったくでなかった「ドミニオン」のipad版がやっと出ましたねぇ。さっそく入れましたが、あんまり遊べていないのが現状です。
「ドミニオン」は、「冒険」という新しい拡張がでまして、当然購入したのですが、まだまだ、3、4回しか遊べていないです。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。


一生の問題

THE B.B.B. 5

5巻、6巻と購入していなかった「THE B.B.B.」ですが、結局、古本で買いました。
ビバ、マーケットプレイス。便利な時代になった。多分、それが、町の中の本屋さんも、古本屋さんも、駆逐していくのですが。

まあ、それはさておき、読めたのは、嬉しいことです。

大きなお話は終わった感じで、あと1巻。前ほどの盛り上がりはなく終わる感じかなぁ。



いい感じで、あだち 充

SHORT GAME あだち充が短編で紡ぐ高校野球

高校野球のマンガ特集を読んでいたら、あだち 充が、1番大きく取り扱われていて、なんと水島 新司が載っていなくて、ものすごくショックを受けたのが、今年の夏か秋ぐらいでした。
野球マンガといえば、水島 新司というのは、もう、古いのか?
そう言えば、ドカベンがプロになってから、高校野球は描いてないのかな?というか、ドカベンがらみ以外は描いてないのかも。

わたしのなかでは、あだち 充の高校野球は、今でも変化球という感じがするのですが。今は、これが主流なのかも。

もちろん、面白いし好きですが、これが王道といわれると、ちょっと違うと思ってしまうのでした。まあ、水島 新司の前は梶原 一騎で野球を覚えた世代だからなぁ。