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ファンタスティック・フォー シビル・ウォー

ファンタスティック・フォーの映画を喜び勇んで見に行きましたが、これは、一連のマーベル映画の世界とは繋がっていないのね。ちょっと、残念な感じでした。

もちろん、こっちのコミックの方は、しっかりとマーベルのワールドです。
シビル・ウォーでは、リードが黒幕の一人でしたが、その黒幕達も辛い選択をしているというのがわかる話になっていて、いい感じです。
そして、パラバラになったままのファンタスティック・フォー。

X-MENとか、アベンジャーズは、メンバーの交代が激しいと思っていたのですが、ファンタスティック・フォーには、メンバー交代なんてないのだと思っていたので、この展開はビックリしました。以前も、あったんだ……。

ファンタスティック・フォー シビル・ウォー
(MARVEL)
FANTASTIC FOUR
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

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御代 しおり

ヴィレッジブックス

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟24

カルロの問題が一段落。
この作者、ほんと容赦ないな。モッシュ、可哀想。

まあ、現実はそんな物かもしれないけれど。

そう思うのは、自分はきっとジョーカーズの方には入ってないと思うからだな。

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孔明のヨメ。5

そろそろ、徐庶が仕官する感じかなぁ。
押さえるエピソードをしっかりと押さえているところは、さすがです。

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邪神金融道 クトゥルー・ミュトス・ファイルズ

菊地 秀行のクトゥルーもの。
海外のクトゥルーもののアンソロジーなんかを読んでいると、みんな同じに思えてくるのですが、日本はどんどん変形していって、そこが面白いと思います。まあ、クトゥルーである必要があるのかというものもありますが。

もう、海外のアンソロジーは、青心社の「クトゥルー」だけでいいかなぁと思っていますが、「クトゥルー・ミュトス・ファイルズ」は、日本の作品ということで読んでみようと思ったのです。なによりも、ずっと読みたかった「クトゥルー・オペラ」がシリーズに入って下りますから。

まあ、日本のクトゥルーは、変化球が多いです。
「妖神グルメ」が、そういう変なクトゥルーの先鞭をつけた感じがありますが、実は、けっこう、この人のお話って、クトゥルー入門に悪くない気がします。
これ1冊読むだけで、大分、クトゥルーのことがわかります。

まあ、オチは大胆かつアホすぎて、凄いです。
多分、怒る人は怒るんじゃないかなぁ。

わたしは、大笑いしておりました。

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ソングシーカー 失われた歌を求めて ロード トゥ ロード リプレイ

銀一郎先生が、イカサマしているようにしか見えないという。おそろしいリプレイ。
かなり強引に話を進めようとするゲーマスターと、その思惑から必死に逃れようとするプレーヤー。ガチな動きが楽しいです。