吉川英治,読書三国志,吉川 英治,新潮文庫,新潮社,歴史

三国志3 草莽の巻

このあたりから、劉備が全然出てこなくなって、呂布の動きも見えにくくなり、なんか知らん人ばっかりでちょっと中だるみな感じを感じたような記憶があるのですが、今、読んでいると、知っている人ばっかりというか、けっこう有名人ばっかりでているなぁと……。
昔は、人形劇以外で「三国志」しらなかったので、読むための基本的な教養が足りていなかったというのが良くわかります。

知れば知るほど面白くて味があるのが、歴史小説ですな。

三上延,読書アスキー,アスキー・メディアワークス,ビブリア古書店の事件手帖,三上 延

ビブリア古書店の事件手帖3 栞子さんと消えない絆

なんか、人を脅しているときの栞子さんが、生き生きしていてよいですね(笑)人を追い詰めている時が、1番楽しそうです。

しかし、相続問題が起きそうだと思っていたら、遺書の1つぐらい残しとけよと思ったりします。
多分、じいさんも性格悪いな。

ちょっとずつ見えてくる設定が、うまい。

甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,年上ノ彼女,甘詰 留太,白泉社

年上ノ彼女5

「次巻、衝撃の急展開!」

って、今まで、これだけのことをして置いて、なんにも考えていなかったとしたら、そっちの方が衝撃なのですが?
若いって、そういうこと?

吟鳥子,読書アンの世界地図,ボニータ・コミックス,マンガ,吟 鳥子,秋田書店

アンの世界地図1 It’s a small world

まさじいと遊んでないじゃねぇかというのはまあ、置いといて(笑)

これ、あらすじだけ読んで、絵柄だけ見ていた時は、この人たちはいったい何歳なんだと思っていたのは確かです。実は、ものすごく絶妙な年齢設定をしていて、ちょっと凄いと思いました。そう、その年齢設定じゃないとこの物語は絶対に成り立たない。でも、安易な物語だったら、もっと低年齢に設定されているんだろうなぁと思いました。

だからこのマンガ、多分、そんなに何年も何年も続くマンガじゃないと思っています。
一瞬を切り取れるかどうかが大事になってきます。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー34

ラスト1巻。
ここに来て、コレするかぁという展開は、ある意味凄い。好きです。

メンタルが勝負に影響与えすぎです。