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すすめロボケット1 藤子・F・不二雄大全集

ロケットだけどロボットで、ロボケット。
岡田 斗司夫が好きだったという話を聞いたことがあるような気がします。

わたしは、今回読むまでまったく知らなかったです。

お兄さんというキャラが出てきて、その人が、いろんな発明をするので、「ドラえもん」的な要素もあります。でも、メインのストーリーは、トラブル解決であったり、悪人退治であったりするので、「パーマン」的でもある。
いろいろな後に開花する藤子・F・不二雄の要素がギュッとつめこまれているのがわかるマンガです。

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進撃の巨人14

「調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」

というハンジの一言が痛い14巻。久しぶりの本編です。
なんか、だいぶ謎も解けてきた感じです。

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やじきた学園道中記2 7

鹿島編、全1巻。

といっても、これは出会って間もない頃の話ということで、いってみれば番外編?
なんで、「八丁堀事始メ」は、番外で、コッチは「2」の中に組み込まれているのかというのは、謎です。

うーん、ここで出てきたキャラクターが、次の話で合流するとか?

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BASTARD!!7 暗黒の破壊神

この盛り上がり。
期待度が、どっと上がるのですが、この後が続かなかった。

うーん。

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ウルヴァリン シビル・ウォー

ヴィレッジブックスの定期購入シリーズ。基本、本屋で売られないという。

日本語版の刊行の順番は、わりとシビル・ウォーのメインの話と関わる物語から、だんだん周辺の物語へという風になっている様です。で、読むのは順番を変えて、だいたい年代順に読んでいきたいなぁと思っています。けっこう、日本語版って、人気出たから前日譚出しておこうとか、順番がメチャクチャでわかりにくいんですよねぇ。
しかも、小プロとヴィレッジから出ていてお互いの作品には、あんまり言及しないので、そこでも年代がわかりにくくなるという……。

まあ、それでも、翻訳がこうやって出てくれるのは嬉しいです。最近は、ちょっと数が多すぎでおぼれかけていますが。

ということで、最初の1冊は、ウルヴァリン。Xメンとも、アベンジャーズとも、一緒に行動していないという、まあこの人らしいですよねぇ。やっている事は、最初の事件のけじめをつけさせる事。ある意味、一本筋が通っている……?
か?
お前でも、この前のヒーロー大虐殺は?あれは、操られていたからノーカンか?
そのあたりは、日本人的には気になってしまいます。

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カルロス・グエバ,Carlos Cuevas,マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013