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パティスリーMON 完結編

全10巻の後に、「完結編」ってなんだよ~という感じはないこともないです(笑)
最近、きらのかく話って、この頃の話とは、この頃の話とはちょっと違った方向にいってもいますので。

でもまあ、今まで通りの「MON」でしたねぇ。

うーん、可もなく不可もなくかな。

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目でみることば2

2巻目。
そして、思ったほど人に話せないのは、読んだ時は楽しいと思っているのに、まったく覚えていないからという。

頭脳の衰えを感じています。

蛤御門の話とかは、本当かと思ってしまいます。

が、コレ読んで、

「それって、どんな話?」

とわたしに話しかけても、覚えていない可能性が高い。

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小学生に授業

授業の形って、いろいろ言われているみたいです。
今、はやりだと「学びあい」とかになるのかな。

でも、基本は講義だと思うのです。本気の講義は、絶対に面白いはず。

これは、1998年という古い本だけど、とても良いです。
と同時に、小学生に講義するというのはとても難しいというのもわかる本です。

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レダ1

語る語る。
多分、栗本 薫にとって、SF(ファンタジーとかを含めない狭い意味のSF)の本質は哲学にあるのだろあなぁと感じさせる1冊です。
世界のあり方とその中の自分のあり方。文化と文化のぶつかり合い。そこにある強い感情。

そして、そこから何が生まれてくるのか。

多分、そういうことに興味があるのだと思います。

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風雲児たち5

ついに、「ターヘル・アナトミア」の翻訳が完成。ギャグマンガなのですが、感動します。

平賀 源内のなんでもできる故の寂しさも、凄いなぁ。