ターボな日々

ピコピコ少年TURBO

あるある感が、半端ないです。

まあ、考えてみたら、わたしも友だちの家にいっても、マンガばっかり読んでたりする奴やったしね。その感覚は、彼がゲームをあさりに友だちの家に行っているのと多分同じ。
あと、クラブの集まりや、仕事場で旅行に行ったら、一人で本屋巡りをしたり、ゲームコーナーにいたりしてな。
半端ない自分勝手度です。

物語のゲーセン時代は、実はこの主人公よりは年上だったはずです。でも、わたしの小学校、中学校時代ぐらいから、ゲームセンターが出来たり、バッティングセンターにテレビゲームが置かれたりして、けっこう、ドキドキしながら親に内緒で行っていました。
50円や、10円でゲームできるボロボロのゲーセンを見つけたときの衝撃。
古いなつかしいゲームの置かれた、遊園地のゲームコーナーでのワクワク感。

女の子とは縁はなかったけれど、楽しい日々。

その楽しい記憶が、今の自分を作っていると思います。